日韓ワールドカップついに開催されました。
もちろんボクもこの日を心待ちにはしていたのですが、この5月31日はMacユーザーにとって別の意味で特別な日でした。
ようやくようやくPhotoShop7が発売されたのです。
バージョンアップでフアイルブラウザなどの新機能も付いたらしいのですが、そのあたりはあまり問題でありません。とにかくOSXネイティブで動くということが最大の機能なのです(いろいろ機能あっててもどうせ使いこなせないんだから)
Office、Illustrator、FLASH、GoLive・・・などなどOSX版が発売されて徐々に環境が整う中、高使用頻度のビックアプリの登場によって、もうほとんどクラシックを起動させなくてよくなります。実際PhotoShop6に関してはクラシックで動かしていてもGoLiveなんかと違い動作緩慢ということはなかったのですが、ちょっと起動させたい時でもいちいちクラシックも起動させなくてはならないという面倒臭さがありました。(クラシック立ち上げるということは全体のパフォーマンスもダウンさせられます)
早速買ってきて(UPG版でも25000円)インストール。
すると長年親しんだ赤いファイルアイコン(目のアップのやつ)が新しいブルーのアイコンに変化しました。
新鮮。
とはいえボクの願いはOSXで普通に動くことだけなので、新機能の使い方吟味などしないでこれまで通り適当に使いはじめています。
動作もまずまず快適。
ありがたやありがたや。
冒頭に「Macユーザーにとって〜」なんて書きましたがちゃんとWindows版も出ています。
しかしXP上でPhotoShop6から7にするのとは意味が全然違うのです。
(ただでさえ高機能なんですからわざわざアップグレードしないって人もたくさんいるでしょ)
とにかくこれで「さらばMacOS9」ということになりました
ですが、旧OSをアンインストールしてもいいほどおさらばできるかっていうと、ホントはまだダメなのです。
MacOSX対応のプリンタ、スキャナーのフルスペックのドライバがありません(フチ無し印刷とか印刷品質の細かい設定はOS9以下でないとできない) あと、リアルプレーヤーがリリースされてない。(さっさと出せ!!) それからあえて言うなら携帯編集ソフトや地図や辞書のソフト、タイピングソフトもなかったような・・・
ドライバ類はやがてなんとななるでしょうし、リアルプレイヤーも「数ヶ月内リリース」というアナウンスはあります。ここからは知らないうちにどんどん環境がよくなるでしょう。
OSX発売から一年と2ヶ月。
さぁ、もういいでしょ。Macに移籍しましょうよ。