やっぱり6月9日は大変な記念日になってしまいましたね。
不遇の時代を越えて掴んだ幸せの瞬間です。
ロシアというチームがどうも思っていたほど圧力がないなぁなんて感じながら突入した後半戦、今大会上昇機運に乗っている稲本がやってくれました。
前回のゴール同様焦らず蹴り込んだわけですが、このあたり「冷静」なんて手垢まみれの言葉じゃ申し訳ないほど見事です。 ロシアの攻撃力がそれほどでもなかったことも影響してかホントに怖い場面も少なく、意外とヒヤヒヤしなかった気がします。(無論いつもの悪い予感とは戦ってはいましたが・・・)
途中から入った中山も、FWとしての役割はほとんど皆無でしたが、確かにサポーター含めて「ふんどし締め直す」的効果はあったのではないでしょうかね。
今回の小野はそんな悪くなかったと思いますし、中田もシュート外しが印象的かもしれませんが、やっぱり柱であることには違いません。この状況だから稲本へのマークは緩いのですから。
あとちょっと思ったのは柳沢。
シュートの時もう一拍早く打ってもらいたい。これは柳沢の直らない部分ですよ。ああいうところ見せられるとやっぱり旧時代の日本ぽくて、やっぱりのエースストライカーの器じゃないのかなと思ってしまいます。
それにしても秋田の出番はあるのでしょうか。 チュニジア戦で2点くらいリードしたらって感じですかね。 ちょっと出番なさそう。 川口も。
さてさて、これで次のチュニジアに勝てばブラジルから逃げられそうです。 とりあえずコスタリカ(一応トルコのセンもあり)とやってベスト8へ。
いや、あんまり皮算用するのはやめましょう。
ここは稲本の言うとおり、次の試合にちゅうちゅうしようではありませんか。