もうワールドカップも残すところ4試合しかないんですね。
みんなどんどん帰ってしまい寂しいです。
そんな中、あの中津江村がまだまだカメルーンネタでひっぱってます。
さて、試合の方ですが、
ドイツvsアメリカ、イングランドvsブラジルはまぁ波乱もなく順当な結果でした。
というか、イングランドの不甲斐なさにはちょっとガッカリです。今大会はアルゼンチン戦だけは根性で最後まで戦えたけど、他のすべての試合は全部スタミナ負けしています。先行して後半守りながら流すという展開にならなければ勝てない感じですね。結局ブラジルの天才ロナウジーニョ退場後もむしろ攻められてるくらいでしたし。(ロナウジーニョ退場の時の顔ちょっと笑った) 次大会ドイツの時はオーウェンはバリバリでもベッカムはピーク過ぎてるかもしれませんし、いずれにしてもイングランドの日本での人気など考慮しても今回は波に乗るチャンスだったのに残念です。
そして昨日(22日)の韓国vsスペイン。
なんとなんとの韓国勝利だったわけですが、ちょっと判定微妙なところも多々ありましたね。それを含めて「ホーム」ということですから仕方ないのですが。
韓国の盛り上がりはうらやましい限りです。
決勝になんて行ったら、もう日韓戦はチャレンジマッチになってしまうのですね。
考えるだけで恐ろしい。
セネガルvsトルコは、なんかもうセネガルには万引きで捕まった時のようなハングリーさが消えてしまったように思いました。トルコというのは日本にもっと体力つけてしぶとくしたようなチームですから、プッシュはするもフィニッシュまでいかないというのが多いのです。FWが雑なんですかね。しかし守りはそこそこ堅いので、その点好成績にも反映されています。フランスに勝ったセネガルや、ポルトガル、イタリア、スペインに勝っちゃった韓国と比べるとやはりフロック感が強いです。リーグ環境やトーナメントの巡り合わせでここまできちゃったのですが、次はどうでしょう。
それにしてもセネガルのDFのゴールポストギリギリのクリアには度肝を抜かされました。実にマンガ的な光景で今大会屈指のスーパープレイではないでしょうか。