さて、翌日。
もう赤倉へと帰りとなります。
帰り道のどこかで日本海に入るつもりだったので、新潟市滞在は朝ごはんだけで終わりです。ちょっと慌ただしかったですね。
その後、街道沿いのラーメン屋行って、海に行ったのですが、実際海岸に到着したのが随分遅くなってしまった上、曇り空だったので、ほんの2時間くらいで撤収しました。こちらは海水浴場でも駐車場無料のところが多いのですぐ帰ることも躊躇しません。
あとは温泉寄ったりしながら赤倉に戻りました。
そしてそれ以降は、赤倉では友達や子供たちと合流して賑やかに過ごしたわけですが、最終日の17日、かねてから行きたかった「流しそうめん」に行ってました。
ここは近所の「苗名の滝」というところにある観光食堂です。去年行った時、その異常な流しっぷりに感動して、いつか食べてみたいと願っていました。
円形のテーブルに円形の水槽が設置され、そこに水がジャンジャン流れるのです。外部から見ているとその流れはちょっと洗濯機を連想させられます。
その後、苗名の滝を見に行きました。
実はこの滝へのアプローチは、このそうめんエリアから徒歩15分で行くか、別方面からの遊歩道を一時間くらい歩いて行くか、と二つの方法があり、ボクも昔後者の手段で見に行ったことがあります。近年、そうめんエリアからの道は再整備中です。本格オープンは14年11月とのことですが、この時期特別に近くまで行けるようになってました。
しかし、歩きだしてすぐドキッとする看板に遭遇しました。「サイレン作動より1分15秒で土石流が到達!?」この日も小雨が舞っていて、実にサイレンが鳴りそうです。それにしても15秒という細かさが微妙な恐怖感あります。
右端が苗名の滝なのですが、あまり近くまでいけなくなっています。以前遊歩道で行けたルートは岩をよじ登っていくと相当目の前までいけます。こちらから行くと怖いほどの滝つぼは見られないみたいです。
さてさて、こうやって今回の旅行も終わっていくのですが、帰り道に長野市にちょっと寄ってみました。
時間的余裕が少しあったので善光寺参りとしゃれこんだのですが、ここ善光寺も相当な近代化が進んでいます。なんとおみくじが自販で売られているのです。おそらく夜参りしにきた観光客のための配慮でしょう。御利益が薄い気がしないでもないですが、買いそびれるよりはいいのかもしれませんね。