みなさんは自分の死に方を想像したことがありますか。
ボクの昔から抱いている理想の最期は、
『オープンカーでパレード中に謎の銃弾に倒れる』というものです。もちろん死んだ後からも弾の方向がおかしいだとかで存分にモメテいただければ最高です。
しかし、実際リアルに自分の死を想像してみると、『正月に餅をのどにつまらせて死ぬ老人』になってまうような気がしてなりません。どういうわけかボクは昔からのどが細いようで、飲み物でも食べ物でもすぐつまってしまい、しょっちゅうシャックリで苦しんでいるのです。
非常に格好悪い死に方ですが、運命なら受け止めます。
さて、そこでご紹介したい記事があります。
ニッカンより
犬の話でしょうか。
この記事よく読み返しても、どこにも人間だなんて書いてありませんよ。
65なんだから許してやって欲しいものです。
人間は想像できるような死に方はしないのかもしれませんね。
とにかく、拒まずに生きていきましょう。