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無駄話ボクはどんな死に方をするのだろう

2002年10月21日

みなさんは自分の死に方を想像したことがありますか。

ボクの昔から抱いている理想の最期は、
『オープンカーでパレード中に謎の銃弾に倒れる』というものです。もちろん死んだ後からも弾の方向がおかしいだとかで存分にモメテいただければ最高です。
しかし、実際リアルに自分の死を想像してみると、『正月に餅をのどにつまらせて死ぬ老人』になってまうような気がしてなりません。どういうわけかボクは昔からのどが細いようで、飲み物でも食べ物でもすぐつまってしまい、しょっちゅうシャックリで苦しんでいるのです。
非常に格好悪い死に方ですが、運命なら受け止めます。

さて、そこでご紹介したい記事があります。
ニッカンより

セックス拒んだ夫をかみ殺す
 【ロサンゼルス18日=千歳香奈子通信員】カリフォルニア州サンフランシスコ郊外で今月7日、妻(45)がセックスを拒んだ夫(65)をかみ殺し逮捕された。
CNNテレビによると、逮捕されたのはケリー・プラット・ウィルソン容疑者。地元当局によると、同容疑者は夫の腕や腹部など20カ所近くにかみついた。同容疑者は駆け付けた警官にも飛びかかろうとしたため、公務執行妨害で現行犯逮捕された。夫は病院に運ばれたが、13日に死亡。遺体には同容疑者の歯形が残り、皮膚下組織にも歯形が食い込んでおり、同容疑者のかみついた傷が致命傷になったとみられている。
ウィルソン容疑者は調べに対し「セックスを拒否されたため、逆上して夫を襲った」と供述。殺意は否定しているが、殺人容疑で起訴する方針だ。

犬の話でしょうか。
この記事よく読み返しても、どこにも人間だなんて書いてありませんよ。
65なんだから許してやって欲しいものです。

人間は想像できるような死に方はしないのかもしれませんね。
とにかく、拒まずに生きていきましょう

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