NIKE iDって聞いたことありますか?
NIKEがやっているセミオーダーシューズのことです。
いくつかのベースモデルが用意されていて、ソールやらスウォッシュマークやらの色を自由に組み合わせたり、好きな文字入れられたりカスタマイズできるサービスなのです。
これ自体はもう随分前からやっていたのですが、この度ボクの欲しい靴もラインナップされたのでいよいよ挑戦してみました。
NIKEのサイトからNIKE IDのページに行くと、靴を選べるようになっています。
ここでボクはAIR BRUIN MAXという靴を選びました。
この靴は昔からあるクラシックなスタイルのBRUINというモデルにAIRを搭載して登場したものです。実はボクこのBRUINが好きで、過去に5、6足買ったことがあるのです。要は常に普段履きのラインナップにいるくらいのお気に入りなわけです。ここ2年くらいはスーパーフライという新しいお気に入りが出てきて、履いてなかったのですが、一応ニューモデルということでまたまた購買意欲が高まってしまいました。
で、カスタマイズをやってみました。
ところがコレ、思っていたよりもおもしろくありません。ひどくメチャクチャな配色か、平凡な組み合わせしか、自由度が低くどうにも歯痒い感じがあります。(特にボクの選んだベース革は2色しかなかった)
結局、白ベースに赤スウォッシュという、「そこらで売ってそう」なものにしてしまいました。
このNIKE IDも売りの一つの自由な文字を刺繍してくれるというサービスは、いろいろ規定があってNGワードも結構あるようです。ま、確かに何でもアリだったらとんでもない言葉をオーダーする輩が続出しそうですよね。
ちなみにボクは「AIR YONE」と入れたかったのですが、文字数がオーバーしてしまい、別の言葉を考えました。
そして、注文します。
代金はクレジットカードやらコンビニ決算やらあります。お代はこの靴で、オーダー込み13000円。この他に消費税、送料、手数料、なんかで気がつくと15000円くらいになってしまいます。やや高めですかね。
そして待っている間はWEBで進行具合がわかるようになっています。
ついつい毎日見ちゃいます。
2週間ちょっと後。ようやく注文したシューズが手元に届きました。
いつものNIKEの箱でなく、iD専用の箱です。
こうして、初めて現物を手にするのですが、思っていたのと革の感じが違ったのと、サイズがイマイチ合わなかったのがちょっと誤算でした。赤の色味は結構普通過ぎてツマンナイ気がしましたね。通販のムズカシイところです。
でも、まあ全体的には気に入ってます。
さて、
結局iDのオーダー文字は何を入れたのか?
知りたいですか?
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