たまーたまテレビをつけた時に出くわしてしまい、結局最後まで見てしまいました。
「マイケル・ジャクソンの真実」(日テレ)
見た人いますか。
全編クライマックスだらけで見ごたえありましたよ。
数日前にネットのどっかでマイケル・ジャクソンが何かの番組への反論ビデオをつくったとかいう記事を見かけたのですが、なんのことやらよく理解していませんでしたが、この番組が火種だったわけですね。納得。
世界中の人が知りたい「整形」「子供」「幼児虐待事件」「私生活」・・・を密着取材という形式でいろいろ垣間見ることができたのですが、このインタビュアーのおっさんも、よくもまぁズケズケとナイスな質問をしてくれてなかなか痛快です。
ありゃ確かにマイケル・ジャクソンじゃなくても怒り出しそうなくらい悪意に満ちた構成だったのですが、やっぱり多くの人にとっては、あのテレビ上で繰り広げられる事実は悪に近いくらいの異常を感じるでしょうね。
整形に関するインタビューの「鼻だけ2回やったが、他は何もしていない、他は成長である」と言い切る様なんかも悲哀を通り越して、頼もしさもありました。(すごいぞ!! マイケル)
しかし、この件でOA後のマイケル側の反論としては、インタビューの編集によって枕詞の「やけどを直した以外は・・・」が抜けているぞ、とのです。
なるほど、さすがのマイケルも世界中からのツッコミを感じ取ったのか、「やけどの整形はたくさんしたけどね」というくらいは認めてくれたわけです。にしても、すごい大やけどですけど。
マイケルジャクソンの顔の件でかねがね思っているのですが、あれだけの金持ちが利用するおそらく世界一流であろう整形技術をもってしても、あの崩れ出した鼻なんかはどうすることもできないんですよね。あれが限界点なのかな。(やり過ぎだよマイケル)
それから、ひとつ勉強になったことがありました。
マイケルは赤ちゃんの写真とかポスターみたいのが大好きみたいで、それを持って近づけば話かけてきてくれる可能性があるらしいということです。これはいつ出くわすかわからないのですぐにでも実践しましょう。で、実際会ったら「マイケル、抱きしめてもいい?」と聞く、すると「もちろん」と、抱擁がはじまるみたいです。どんな臭いするんでしょうね。
番組終盤、本気で笑いそうになったのはマイケルジャクソンの親友という少年の口から出た言葉。
「マイケルはね。4歳なんだよ」
かなり普通(あたりまえだよ、常識だよ)のトーンで言い放っていて、その隣で少年の手を握るマイケルジャクソン(44歳)のなんとも言えない「そうなんだよ、わかるかい?」の顔。
アメージング。