妙な実験報告を見つけました。
内容はというと・・・
なるほど、素晴らしい。
ホントにここまでの効果がなかったとしても、とにかく笑いのある生活にしておくというのは損なことじゃないのですね。
周囲に血糖値を気にされている方がいたら、早速オススメしましょう。
しかし、この報告文の中で素通りさせられない項目がありました。
漫才コンビB&Bのステージを見せ、思う存分笑ってもらった
だと!?
だとすると、この実験から「笑い」が効果あったとするのは早計ではないでしょうか。
被験者はつくば市周辺に住む中高年となっていますので、関西芸人に対する温かい姿勢もどこまで培われているかもわかりませんし、そもそもマンザイブームも真っただ中にいた人たちだって、今「もみじまんじゅう!!」とかやられて爆笑するとも思えません。存分笑うという段階まで運べたとは信じ難いです。もちろんライブで見ると笑力が数パーセント上積みされますが…。
しかしまぁ逆に考えてみると、この被験者の層のような人たちを大爆笑させる人ってどんな芸人になるんでしょう。中高年というのもかなり大雑把な分類ですし。笑いのスイートスポットは年代だけで分類してもかなり違いますから、自分の世代の感覚でおもしろいと思って用意していても全くダメなこともあるでしょうしね。
それにしてもB&Bがスイートスポットの層はないのでは。