またひとつバカな企画が・・・
23日ニッカンより
まず気になるのは↑の記事中の一節。
「侵略を試みるエイリアン」
そーか、あれはエイリアンってことでよかったのか。
かもなとは思っていたけど、その表現が世界観を台無しにするような気がして遠慮していたのに・・・プロのライターは潔い。
ま、それは置いといて。
今度はエヴァンゲリオンの実写化だそうです。
こないだのルパンの話といい、もうこの手のものにいちいち驚いてちゃいけないのかもしれません。そういえば、宇多田ヒカルの旦那も人造人間キャシャーン実写版作るんでしたっけ。乱発ですね。いや、よくよく考えてみると実写版になっていないものを探した方が早いくらい蔓延してますね。もはや常識か。こりゃあるなドラえもんのハリウッド版も。
それにしても、ルパンはルパンで無理だろって思いましたが、こちらエヴァンゲリオンもさらに輪をかけて無理だろ感が強いですね。そもそもこの作品は与えられた情報以上に見る側の想像力によるつなぎが必要なんですから、外人のトンチンカンな解釈によって恥ずかしいほど具体的になるのではないかと。わかりやすくなってよかったりして。(今さらながら謎の解明に一役)
さて、問題のキャスティングはどうでしょう。
日米共作だから必ずしも外人ばかりではないのかもしれませんね。舞台も日本ですし。ボクとしては、アスカがドイツ人であればあとはどうでもいいのですが、よかったら江頭2:50分のモーションキャプチャーからエヴァンゲリオンをCG化してみてほしいです。
サービスサービス!!