また凄いニュースです。
http://www.ZAKZAK.co.jp/top/top0530_1_16.html(リンク切れ)
札幌市白石区の道央自動車道上り線で、同区内の無職男性(96)が、路側帯を自転車で走行、道警高速隊に無事保護されていたことが、30日分かった。
同隊によると、男性は29日午前10時すぎ、札幌インターから約900メートル大谷地インター寄りの地点で、幅約2メートルの路側帯をゆっくりと走行していた。通り掛かった人が気付いて呼び止め、男性と自転車を車に乗せて同隊に引き渡した。
男性は「どこから高速道路に入ったか覚えていない」などと話しているという。同隊は男性の住所などから、1−2キロ高速道路内を走った可能性があるとみている。
もう見出しだけで口元が緩んでしまいます。
確かに最近は高速入口といっても自動発券の機械があるだけですもんね。できない話じゃないのもかもしれませんが、この騒動には悪戯心はなかったものと信じたいです。きっと、遠くに住む孫の顔を見に行くのに高速で行くのが早いと判断してのことですよ。美談だな、これは。
あぁ、こんなふうに歳をとりたい。