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無駄話カドケシ

2003年6月 8日

昨日、ロフトに行ってみたら妙なものが売っていました。
その名も「カドケシ」
角がたくさん用意された消しゴムです。
確かに消しゴムの使い出しの「カド」って微妙に大切ですよね。もったいぶってカドを温存して使ってたりしませんか。
これはそういう心の隙間をつついてくる商品で、その大切なカドは計28箇所あります。通常の消しゴムには8箇所ですから実に3倍以上楽しめるわけです。

一個150円ですから迷わず買ってみました。
開封して何を消すでもなくいじくってみると、ふと気付きました。
このままじゃ全部のカドは使えないじゃん・・・
そうなのです。よくよく使い方の記述読んでみると、ある程度使ったらカッターでカットして再びフレッシュなカドを出してつかうというものでした。
なぁんだ。
いや、実際はカットせずともある程度「新カド」は出現する作りですが、薄い壁面もあるので、グラグラで使いづらくなりそうです。これはカット必須。でもカットして使うのなら普通の消しゴムだって新しいカドできますよね。
そして何よりの問題、カドが小さ過ぎて自分がどのカドをコントロールしているのかわからなくなる感じがあるのです。
使いづらいかも。

ただ、細かいものを消す作業の多いの人か、カドを残す使うでエクスタシーを感じる人には画期的なのかもしれません。

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