昨日マツキヨで買い物してた時のことです。
どうもボクはマツキヨとか行くと「安い、買わなきゃ」という意識が働いて、ダラダラと思い出し買いしたりしてしまいます。
で、結局のところ、なんとかこの日は目薬と栄養ドリンクと綿棒だけにとどめ、レジへと向かいました。レジ周りは割と混んでいて数人並んでいます。ボクは、女男男と3人並んでいる列の最後尾に付き、おとなしく自分の番を待っていました。と、そこで、それとはなしに目に入ったのは現在レジで精算中の若娘の足。二十歳前後でしょうか。結構短めのスカートで、露出している生足の血色がかなり良好です。
間違いなく足美人。
しかし、いくら後ろを向いているからとはいえ、いつまでも凝視するわけにはいかないので、適当に視線を散らしていました。ふと見ると、ボクの前にいる2人の若い男たちは実に遠慮なくその足に目をやっています。うらやましいくらいじっくりと。
そして、いよいよその生足娘がレジを済ませ、次の男Aの番になった時のこと。ボクがなんとなくその女の子の顔を見ようかと目を向けた瞬間です。その男Aが、レジ脇にあった水虫薬を一箱さっと取って自分の買い物の中に混ぜました。
物凄いスピードでです。
あまりにも唐突な出来事だったのですが、すぐに「あぁ、前にいた女の子を意識して水虫薬を取ることができなかったのかなぁ」と察することができました。ちょっとその動物的な俊敏さに驚きはしましたが、何も笑ったりするようなことでもありません。ただ、男Aが取った山にあった水虫薬を見てみると、2000円近くもしていることに驚いたくらいです。
プチハプニングのおかげで、先程の生足の持ち主の顔を拝むことはできなかったなぁなんて煩悩を遊ばせていると、やがて、その水虫男Aが精算完了して、次の男Bの番になりました。
とその時、ボクは思ってもみない光景を目にします。なんと、その男Bもまた、Aと同じように実に手際よくその2000円級の水虫薬を手にしたのです。
そして購入。
AとBは友達でもなんでもありません。歳も少し違うし、タイプも全く別です。Bの方がややいい男でしょうか。でも2人連続で2000円級水虫薬を買ったのです。
しばし考えさせられました。
果たして、Bははじめから水虫薬を買おうと思っていたのでしょうか。目の前のAが買ったことによって「そういや俺も痒いんだよね」とばかりに連鎖してしまったのか。それともその2000円近いプライスも、知る人たちにとっては「今は痒くないけれど、買わなきゃ損だ」と思うくらいの大特価だったのでしょうか。だとしたら買わなかったボクは大損だったのでは。それとも、今あの並んでいた瞬間にAからBに水虫菌が移り、Bは思いがけず買う羽目になったとでも。待てよ。そこまで考えを及ばすならば、Aが元凶にしてしまうのは気の毒です。その前に並んでいた女の子がいましたね。それも生足で。
いずれにしてもそんなに流行ってるとは・・・あぁ梅雨入り間近なんですね。
俺ならレジに並ぶの辞めてでも 生足美人の顔を拝みに行くな~