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野球取りも取ったり26点

2003年7月28日

27日のダイエーvsオリックスはどえらい試合でした。

スコアは26対7。こりゃ野球じゃないみたいですね。
この試合は久々にBSで中継されていたので、頭から観戦していたのですが、もぉ初回からダイエーの攻撃が長いこと長いこと。もちろん嬉しがって見たいたのですが、11点も取っちゃうとは思いませんでした。その後もオリックスから出てくるピッチャー、出てくるピッチャー、気の毒なくらいめった打ちです。

結局この試合で達成された記録。
○1試合32安打のプロ野球新(これまでは97年に西武がダイエー戦で放った29本)
○両チーム計45安打のプロ野球新(これまでは86年の広島−大洋の42安打)
○1試合26得点でパリーグ新(これまでは85年に南海が近鉄戦で記録した25点。ちなみにプロ野球記録は1リーグ時代の40年に阪急が南海戦で挙げた32点だとか)
○イニング最多連続安打10(途中に犠打と四球)のプロ野球タイでパ・リーグ新
○1試合チーム打率5割8分2厘はプロ野球新
○24打点と55打数はパ・リーグ新
○52塁打はパ・リーグタイ
○両チーム計93打数もパ・リーグタイ
○城島と柴原の1試合7打数はプロ野球タイ
○城島の1試合6安打はパリーグタイ

ホントに凄い試合でした。
よくこういう大量得点の試合の時に「明日にとっとく」とかの話になったりしますが、そんなの気分の問題でしかありませんから、ボクはもういっそのこと33点の新記録まで取ってくれないかと思いながら観ていました。ちょっと後半は疲れたけど。
それにしても大量得点の陰にうまいこと身を隠していますが、先発の永井はピリッとしませんでしたね。なんであれだけ点があっても投げ切れない!! あと水田も酷かった。こういうゲームで押し出しはないでしょう。早くナイトやら田之上やら星野やら、復活してほしいですねぇ。それからもうひとつ、ズレータの守備。ん〜、悪い悪いとは思ってましたが、あれじゃ大事な場面では絶対ダメですね。

あとちょっと思ったのはNHKの中継解説の武田。
全体的にまぁ普通の解説をしているのですが、時々自分ならどうするとかのコーチャーズアイを披露していました。結構本気でコーチ職に就きたいんではないかと。

さてさて、このオリックス3連戦でダイエーは48点ゲットの3連勝でした。このまま次の近鉄3連戦を取るようなことになれば、いよいよ虎の待っているところへ近づきますね。
いただきましょう。

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