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無駄話先生、色鉛筆も使っていいですか?

2003年9月 5日

エロ教師なんて、もううんざりするくらいいるので、今さら取り上げるほどのものでもないのですが、今回のこの教師はなかなか筋金入りですね。

■デリヘル淫行教師、授業で描かせた「絵」とは?
http://www.ZAKZAK.co.jp/top/top0904_1_16.html(リンク切れ)

児童買春禁止法違反で捕まった教師について、かつての教え子なんかがコメントを寄せてるのですが、ここに出てくるエピソードが凄い。

教え子は「高1年の時、テスト直前の保健体育の授業で、先生が『男子は女性器の絵を、女子は男性器の絵を書く問題を出す。配点が高いゾ』と予告した。みんな冗談だと思っていたら、本当にテストに出たんです」と明かす。

 回答用紙には、絵を描く大きなスペースまであったそうで、この教え子は「点数が高かったんで、なんとかしようと思ったけど、当時は、まだよく見たこともなかったので…」と、結局、女性器を表すイタズラ書きをしてごまかした。

 だが、「絵のうまい友人は女性が自分のアソコを指で開いている絵をリアルに描いた。その後の授業で、先生は、その絵を皆に回わし、すごく褒めた。男子は笑っていたが、女子は嫌な顔をして、気分を悪くしていた子もいた」と振り返る。

教室の生徒全員へ向けて出された出題というのが、この話の強さですね。
よくぞ問題にならずに済んだものです。

興味が湧くのは、この先生、そのデッサンテストによって何を得たかったのかという点。児童買春禁止法違反で捕まったということは、本質的に自分の教え子の女子生徒たちはみんなストライクど真ん中。ということは、好みの女生徒がどれくらい精巧な男性器を描き切れるかによって、何らかのイマジネーションの役に立てようという試みだったのか、それとも、表現力豊かな男子生徒が描く想像以上に精巧な女性器を眺めて、何かしらの運動の動力源としようというのか。

どっちにしても特殊ですね。

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