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旅行記博多漫遊記・1

2003年9月14日

 行ってまいりました。念願の福岡へ。
 1泊2日の弾丸ツアーで、目的は「福岡ドームでダイエーホークスを応援する」ことのみです。かつて南海を応援していた時も本拠地大阪球場には行きそびれて、ようやく行った時は住宅展示場になっていたことがあります。やはりどこかで「行くぞ」という意志を強く持たなければ、いつまでたってもホームでのホークスは拝めません。

 飛行機は羽田から朝7:00発だったので、自宅を5時には出ます。4時過ぎには起きました。前夜寝たのが2時過ぎですので、まぁほとんど長いまばたきしただけのようなものです。
 なんとか遅刻せずに飛行機に搭乗することができると、再び睡眠。幸い周辺には、起きていたくなるようなスチュワーデスもいなかったので深い眠りにつくことができました。
と、気付くと福岡。
はやいですねぇ。
 フライトは1時間20分です。しかも福岡空港に着いて、すぐに地下鉄を乗れば5、6分で博多に着いてしまいます。寝起きでボケてるうちに博多まで出てくることができました。恐ろしくアクセスがいい都市です。この最初に乗った地下鉄は、博多や天神の中心地はもちろん、福岡ドームへ行ける唐人町という駅にもつながっています。旅行者としては、これ一本を把握していれば済むというのはわかりやすいですね。ちなみに一日600円で乗り降り自由の乗車券があります。必須。

 さて、到着したのは朝9時前くらいです。まだお店だってどこもやっていないような時間なのでとりあえずスタバで休憩。すると、前もって連絡しておいた福岡在住の旧友Fくんから電話がありました。たまたま仕事(バーバー系)が休みなので時間あるよとのこと。早速待ち合わせることにしました。
 場所は「キャナルシティ博多」という界隈で1番大きなショッピングモールです。ガイド本なんかにもよく載っているところですね。ここへは博多駅前からバスで100円で行けます。知らない街のバスっていうのはなかなか難しいものですが、とりあえずキャナルシティと書いてあるのがあったので、それに乗って無事行くことができました。
 このキャナルシティですが、かなり大きなところです。食べ物屋、洋服屋の全国的有名店はだいたい入ってるというような印象です。
 そして、無印カフェでFくんと久々の再会。しばし昔話に花を咲かせ、さらには地元ラーメン事情をいくつか聞いたりしました。 FくんはFくんで用事があった為、野球見終わった後にもう一度会う約束をして、一端は別れました。
 キャナルシティはキャナルシティで、魅力的だったのですが、言ってみればこの手のものは博多でなくても味わえるものなので、観察もほどほどにして、今度は天神の方へ向かいました。

そしてここでラーメン一発いただいたのですが、それは別で報告いたします。

 ラーメン食べ終え、天神の街をゆるり歩き回ると、時計は午後2時くらいになったので、まずはホテルにチェックインすることにしました。博多東急インというところです。
 と、そのホテルの前に「山頭火」を発見。もちろん博多まで来て食べるつもりはありませんでしたが、ちょっと意外でした。こちらのラーメンは500円未満のところが多いのに、高いラーメンの代表みたいな山頭火が受け入れてもらえるものなのでしょうか。「とろ肉ラーメン1200円」なんて文字見たら、怒る人もいたりするんじゃないですかね。

さてさて、もう信じ難いほどの睡魔が襲ってきていたので、とりあえずホテルのベットで30分だけ仮眠をとりました。この後の試合で眠くなってはたまらんので。

そして、福岡ドームへ
→続く

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