結構久しぶりの試食レポートになりますが、こないだに引き続き沖縄モノです。
といっても、前回のは人からもらった沖縄みやげでしたが、今回は自分で入手したものです。幕張駅前のショッピングビル内にあった沖縄物産専門店みたいなところで購入しました。
その名も「クリームソーダ」
いきなり「どこがぁ!?」とツッコミたくなる一品です。いわゆるクリームの気配が全くありません。何をもってクリームソーダなのか。原材料欄には「果糖ぶどう糖液糖、カラメル色素、香料、酸味料」となっています。何もクリーム的なものを混入していないで、クリームソーダを名乗る謎、あとは味だけがたよりです。
開封。割と元気に炭酸が噴き出します。
まずは匂い・・・う〜ん、なんか駄菓子屋で巡り合いそうな甘さの匂いですね。そんなに無茶なものでもありません。コップに注いでみると、コーラなんかほどの濃度はなく、麦茶みたいな色味です。
では試飲・・・ん、甘い・・・う〜ん、なんだろう。難しい。うまくないのは確かです。非常に安っぽい感じ。しかしクリームじゃないですね。やっぱり。昔報告した「smap」という炭酸が近いでしょうか。あれをもっとコスト下げてつくったような印象です。まさに駄菓子屋レベル。とてもではありませんが、500mlもゴクゴク消費するようなものではありません。
ラベルをながめていると、製造元は「沖縄バヤリース」とあります。バヤリースといえばあのバヤリースオレンジを連想してしまいますが、そう思って飲むと、甘さの出し方は少し近いかもしれません。それにしても、結局最後まで、何がクリームなのかは不明。
沖縄ミステリーということで。