TOP INDEX / 体験系 アーカイブ / 幻のカメラ小僧「ヴィトンくん」は実在した!!

体験系幻のカメラ小僧「ヴィトンくん」は実在した!!

2003年10月15日

わざわざ水曜日を待っていました。
スペシャルです。

先日お伝えした「CEATEC200プチ突入記」の中で少し書いた「ヴィトンくん」の話の件を覚えているでしょうか。
その筋では有名なカメラ小僧さんのことです。
コンパニオンが大勢登場するような展示会になると、ほとんど必ずといっていいほど出没するらしく、コンパニオンたちはもとより、会場関係者の人たちの間でも、その存在を知られている人物とのこと。
目撃談によると、見かける時は必ず「赤いキャップ」「赤いブルゾン」「ルイ・ヴィ○○のアタッシュケース」の定番スタイルで、誰からともなく「ヴィトンくん」というコードネームで呼ばれているそうです。
見かければ一発でわかるとの話でした。
ボクは2日間だけ会場に入り、あたりを一通り探していたのですが、残念ながら「ヴィトンくん」と遭遇することはできませんでした。
まさに幻。

ところがボクが家に戻った後、あるメールが届きました。
その後も会場にいたN氏からです。
添付ファイルには「お土産.zip」
ま、まさか…
早速解凍してみると、中からはなんと幻の「ヴィトンくん」です。いや、ボクははじめて見たのです。しかし、一目見て確信させられました。噂話には何ひとつとして脚色なんてなかったのです。
この人はこの状態で存在していました。

今回、少し躊躇もしたのですが、ここにその写真を公開します。普段は人を撮ることに熱心な彼も、たまには撮られることもあるのです。
そしてもし、これを読んでいる方の中で「コンパニオン」をやっている人、または目指している人がいたら、よく目に焼き付けておいてください。彼に撮られるくらいになってはじめて、一人前と言われるのです。

→見る

関連するエントリー

訪問ありがとうございます!
当「米林ジャーナル」は2006年12月31日で閉鎖していますが、
現在は「米林タイムズ」というところで活動再開しています。
よろしくお願いします。
米林タイムズ
http://yonebayashi.com/times/


:: コメント(最新書き込みが上です)

おー、出ましたか。
元気そうで何より。

写真押さえて欲しかったです。


2005年3月11日 08:43 yoneのコメント

昨日、メッセで開催されているFOODEXという展示会で“赤い彗星”とすれ違いました。
お馴染みの出で立ちで颯爽と歩いて行ってしまいました。
単独行動ができない状態だった為、尾行できなかった事が残念でなりません。


2005年3月10日 11:54 ゴアのコメント
BACK

米林ジャーナルは、リンクフリーです。
EDIT