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TV・芸能まだまだ Beat It

2003年11月23日

凄いなぁ、マイケル・ジャクソン。
どこまでボクらの気を引けば気が済むんだろう。

■M・ジャクソン容疑者、手錠姿で出頭 300万ドルで保釈
http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN200311210006.html

■マイケル少年の「闇の王国」ネバーランドの全貌
http://www.ZAKZAK.co.jp/top/t-2003_11/1t2003112218.html

■「彼は100人以上の少年と寝た」元警備員暴露
http://www.ZAKZAK.co.jp/top/t-2003_11/1t2003112219.html

■容疑はまったくのウソだ!!マイケル吠える
http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200311/sha2003112202.html


まぁざっと見たところ、どうもあの癖がまだ治らないということのようです。
しかしボカシ言葉というのは難しいですね。
「児童への性的虐待」って書かれると、ちんちんにヒモでも結んで引っ張ったりしてるような感じもありますが、要はやっぱり「撫でる」種類のものなんですよね。憶測ですが。
でも、この件の根っこが深いのは、こういう関係になっている子供たちが全部が全部拒絶していないということです。今にはじまったことではないにもかかわらず、こんなに久しぶりに問題になるってことと自体マイケルマネーで黙ってられる人が多いってことですよね。以前話題になった暴露特番内に登場する子供たちでも、明らかにマイケル・ジャクソンとの関係をありがたく思ってるフシがありました。ネバーランドに子供を送り込んだその親たちだって何らかの形で潤ったりしてるのが現実なんじゃないですかね。倫理語っててもお腹の鳴るのを止められないでしょうし。で、マイケルにしてみれば、いいことしてるとは思ってないにせよ、悪いことしてるとも思ってない、と。

最近は報道で「マイケル容疑者」という表現も出てきてますが、これがまたマヌケな音でいいすね。「ジャクソン容疑者」にしないとというところがすでに茶化しにはいってます。「マイケル・メンバー」だったらもっとおかしかったのに。(ジャクソン5の視点で)

しかし、これ見た時はさすがに吹き出しましたよ。

なんですかコレ。絵画?
なんか妙にピエロみたいな顔してるんですよねぇ。今にも「そうさ、ボクは道化さ」なんて言い出しそうではありませんか。

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