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試食レポート試食レポート31「スコーピオン」

2003年12月26日

セブンイレブンに売ってて、急遽試してみることにしました。
コカコーラからの新種です。
その名も「スコーピオン

ラベル下部には「刺激系炭酸」と書かれています。炭酸というのは少なからず刺激があるものですから、何が「刺激系」なのかよくわかりません。はみだし刑事でもあるまいし。さらに観察を続けると、「ガラナ、カフェイン、カプサイシン、ジンセン、ビタミンB6、ビタミンB12」と、含有されるものが羅列されています。裏には「カラダ目覚め! クセになる辛い味と炭酸の刺激でカラダと気分をすっきりさせてくれる」なんてキャッチ。
しかし、カプサイシンとか辛い味とか、怪しいワードにあふれてますね。昔、ダウンタウンの「ガキの使い〜」内での企画もののジュースの「ガキ水」というのが確か唐辛子系だったと思うのですが、あれに近いものですか。

さて、プシュ。
確かに少し強めの炭酸でしょうか。結構元気です。
さっそくグラスに注いでみました。と、意外なことに透明です。てっきりコーラみたいな色してるのかと思いました。まるで三ツ矢サイダー。

ではチビリ。
むむ・・・
確かに強い炭酸で、辛味のようなものもありますが、それが辛いのかどうか判別する以前に、モーレツな「甘さ」に襲われます。何か辛さを誤魔化しているかのように大胆な甘さです。正直飲み続けるのが困難です。コーラよりも感触としては甘い。
味にもう少し言及すると、やはりガラナっぽさは多少あるかもしれません。しかし、もはや人類には新しい炭酸は無理なのかなと思わせるくらい「ありがち」な味です。駄菓子屋風とも言えますかね。

結論から言って「消えるな

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