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格闘技最強の大晦日・顎の章

2003年12月31日

なんか、ようやくカード発表されたイノキボンバイエですが、酷いですねぇ。
待たせるだけ待たせて「これかい」って感じですよね。
プロモーションばっかりでした。
本当にチケット買った人をバカにしてますよ。
これなら家で他局のをライブ観戦した方が興奮するでしょう。

一応発表されたとおり転載していますが、これって試合順なんですか?

■第1試合 安田忠夫 vs レネ・ローゼ
■第2試合 LYOTO vs リッチ・フランクリン
■第3試合 エメリヤーエンコ・アレキサンダー vs アンジェロ・アロウージョ
■第4試合 ジョシュ・バーネット vs セーム・シュルト
■第5試合 天田 ヒロミ vs マイケル・マクドナルド
■第6試合 村上 和成 vs ステファン・“ブリッツ”・レコ
■第7試合 エメリヤーエンコ・ヒョードル vs 永田 裕志
■第8試合 藤田 和之 vs イマム・メイフィールド
■第9試合 アマール・スロエフ vs ディン・トーマス
■第10試合 橋本 友彦 vs アリスター・オーフレイム
■第11試合 辻 結花 vs カリオピ・ゲイツイドウ

今現在(31日/午後1時)ボクが、かなりバタバタしているのもさることながら、本格的に興味のないカードで予想する気もなくなりました。感想の方に集中したいと思います。

あえて、
見たいのはバーネットvsシュルトと永田のヤラレっぷりくらいでしょうか。
ちなみにバーネット vs シュルトですが、UFC以来の再戦となります。前回は負けたシュルトはリベンジしたいところでしょうが、ボクは今度もバーネットかなぁと思ってます。バーネットのまともな戦いを最近見ていないのでなんとも言えない部分もあるのですが、スタミナ面にちょっと差があるのではないかと。下手すりゃ判定。

永田に関しては、せっかく世間がミルコ惨敗の記憶も薄らいだというのに、またまた負け戦に出てくる度胸だけは立派です。今度はハイキックのような打撃適応の問題ではなく、グランドコントロールされてのパウンドですから、結構じっくりやられるかもしれません。ヒョードルが負けるようなことがあったら「ワーク」とみていいでしょう。

そにしても本当にヒドイ。視聴率的には全く勝ち目ありませんね。いや、逆にヒドさを見るという意味では気になる大会ではありますが。


あと、PRIDEの方の吉田vsホイスのルールがまとまったようですね。
完全決着とかいいながら、2ラウンドのみとは。
「ドロー」かな。


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