TOP INDEX / 試食レポート アーカイブ / 試食レポート36「すし太郎味ポテトチップス」

試食レポート試食レポート36「すし太郎味ポテトチップス」

2004年3月17日

「ちぃらしぃ寿司なぁら〜♪」
と歌っておられたのは北島三郎先生。

再三お伝えしているカルビーのコラボ戦略シリーズです。いつだったか「永谷園のお茶漬け味」「あさげ味」というのを紹介したのですが、それと同コンセプトのシリーズが再び発売されました。
もうこの手のものにイチイチ反応するつもりはなかったのですが、やはり「すし太郎」とくれば、「うぇ〜」という感じになるので、思わずカゴに入れていました。採取したのはサンクスです。


言うまでもなく、酢は英語でビネガーですから、通常のカルビーのラインナップの「なんたらビネガー」のようなドレッシング系のやつとそんなに変わりないのではないかという予想は立ちます。

早速、開封してみます。
ぷぅんと、酢。
ちょっと予想よりも個性派ですかね。
実はボク、極端に強い酢は少し苦手です。しかも、「すし太郎」は大が付くほど嫌いです。

では、一枚。
むむむむむ、すっぱい。
ん〜。
ん〜、うまくないな。やっぱり。

ドレッシング系とは違う「酢感」です。ちょっと御飯を連想する感じもなきにしも。しかし何より、その酢っけ自体が結構強目の印象を受けました。オリジナルの「すし太郎」を口に入れたのはもう随分と昔のことで、正確な味を舌が記憶してません。よってこれが笑えるほど似ているのかも判別不能。ただ言えるのは「好みでない」ということ。一緒に食べた知人も一枚食べたきり手を伸ばさなくなったので、これはボクだけの味覚ではないかもしれません。普通こういうポテトチップスはある程度「無難」になるものですけどね。

しかし、この「すし太郎ポテトチップス」の成否にかかわらず、カルビーと永谷園の関係は良好なようなので、次もまだありそうですね。
「おとなのふりかけ」とか。
しかしボクは何と言っても、「松茸のお吸い物」を待望します。

関連するエントリー

訪問ありがとうございます!
当「米林ジャーナル」は2006年12月31日で閉鎖していますが、
現在は「米林タイムズ」というところで活動再開しています。
よろしくお願いします。
米林タイムズ
http://yonebayashi.com/times/


BACK

米林ジャーナルは、リンクフリーです。
EDIT