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湯探訪湯探訪23「湯楽の里・松戸店」

2004年5月21日

松戸にあるスーパー銭湯です。「ゆらの里」と読みます。東京方面から6号をじゃんじゃか北上し、途中から松戸鎌ヶ谷線という道に逸れていくと、その通り沿い右手に現れます。割とシンプルな道順なのですが、うちのカーナビが珍しく誤案内し到着まで時間かかってしまいました。松戸には謎の磁場が働いているのか。

1階は広い駐車場で、2階が主だった施設となります。パッと見は巨大和風ファミレスといった感じでしょうか。入口すぐの下駄箱に靴を預け、2階にあがるとメインフロアがあります。食事処、マッサージ施設など、ほぼ標準的なものは揃っていますし、カットサロンなんかもあるので、むしろ充実というべきかもしれません。
そしてここから券売機で入湯チケットを買い、お風呂場へ突入するようになっています。

脱衣所は特別不備はないのですが、目に付くのは巨大なタンニングマシーン。たまに置いてあるところありますが、これってどれくらい需要あるんでしょうね。

浴室に入ると、メインストリートを隔てて右手に各種小風呂、左手にサウナ、洗い場となっています。そのまままっすぐ外へも出られるようになっているので、レイアウト的には相当シンプルです。

内湯に関しては、さほどサイズも大きくないせいか惹かれるものがありません。少しだけ浸かってすぐ出てしまいました。対して露天風呂はというと、壺湯、石造りの大型の湯、やぐらを組んだ高台に設けられた檜風呂の「高見の湯」など、目にも変化のある構成になっています。ウリは露天みたいですね。特に露天でジェット系があるのは珍しい方かもしれません。

サウナは普通です。そんなに狭くはありません。テレビもありますし。まぁ及第点でしょうか。

全体的に語るところが少ない、いわばスタンダートなお風呂です。目立って悪いところもありませんが、温泉でないので凄い気持ち良いという体験も出来ません。行く理由は、近場に住んでいるかどうかということですね。

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