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試食レポート試食レポート40「ペプシブルー」

2004年6月23日

あらかじめ言っておきますが、今回のはたいしたものではありません。そこらのコンビニに売っているので、見た方も飲んだ方も少なくないとは思いますが、期間限定ものなので「思い出」という意味で報告しておきます。

前回お伝えした「ドクターベッカー・ブルースカイ」での不明瞭だった点「ブルー」が、それこそ堂々とウリになっている一品です。外国では結構以前から売っていたので輸入ものなんかでも入手できたかもしれませんが、一応これは国内に正式出荷されたものです。

青い味というと、どうしてもブルーハワイを思い出してしまうのですが、あれすら元は何かよくわからない甘味ですので、今回のこれも特別に何的な味なのかは想像しません。ペプシを名乗る以上コーラっぽいのでしょう。

プシュリ。
とりあえずコップに注いでみると、まさにブルーレットを炭酸水で溶いたような鮮やかな「青」。
では一口・・・・う〜ん、コーラかな。確かに。
なんか特別な感想を生ませない平凡な味です。コーラの持つコーラ感をやや軽くした感じでしょうか。でも、普通に甘いです。コーラのソーダ割かな。

ラベルを見ると実に潔く「着色料・青1」とあります。これは体にいいわけないですね。
思えば近代的思考の親が子供に与えたくない飲み物としてコーラというのは常に上位に位置する飲み物です。それに青い着色料を加えるということは、子供たちにとってはアルコールに近いくらい「飲ませてくれない」飲み物かもしれません。

しかし、着色料で個性を作るのなら、ペプシレッドでもペプシイエローでも思いのままですね。ペプシファイブとかいう戦隊もののテレビ番組だって作れそうですよ。

余談ですが、ちょっと前に発売されたコカコーラの「C2」について。
あれももちろんノーマルと並べて飲んでみたのですが、忙しくで報告しそびれました。結論から言って「普通のコーラとダイエットコークとの間」という味わいです。まぁ悪くないというところでしょうか。別に飲みたくなることもないでしょうが、どうせ飲むならカロリー低い方がいいかなって感じです。

やはり大手からは名作はでませんね。

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