近鉄+オリックスの問題は色々と波紋を呼んでますね。
それでもう早速「10球団1リーグ制」の話になったりもしています。
そして新たに話題になっているのは、ダイエーとロッテの合併の話。
■焦点はダイエー+ロッテ、来季一気に1リーグ制
http://www.ZAKZAK.co.jp/spo/2004_06/s2004061408.html(※リンク切れ)
ん〜、やはりダイエーもこのままずっと現体制を維持できる状況にはないですからね。いつかはどこかに身売りすることになるとは思っていましたが、ロッテとの合併話とは。
正直なところ、やはり嫌ですね。
ロッテが嫌とかでなく、合併が嫌です。
ま、西武とかオリックスとかと合併するような話よかは遙かにマシですが。いや、逆に考えると、他の9球団の中ではいい方なのかもしれません。
しかし、パートナーがどこでであれ、親会社がどうであれ、
絶対に「ホークス」の名は消さんでください!
福岡フラボノ・ホークスでも、福岡コアラのマーチ・ホークスでも構いません。いっそのこと福岡グリーンガム・ホークスで、緑のユニホームに戻してくれたら願ったり叶ったりです。
とにかく、「ホークス」であることが最後のアイデンティティなのですから。
が、ダイエーどうのは別として、1リーグ化っていうのは、今の野球界の状況からしたら、案外といいこともあるのかもしれません。
年々パリーグからは人気選手がいなくなり、もはやオールスターや日本シリーズの対決よりも、日米野球なんかでの対決の方が夢があったりします。実力ということ以外のパワーバランスが極端に悪くなっていて、セリーグにしてみてもパリーグとやり合う必要性が薄らいでいるかもしれません。セリーグ側だって肝心の巨人戦の視聴率が示すように、絶対的とはいえません。それよりも10球団全部で戦って本当の1位と本当のビリが決まるというのも面白味があるかもしれません。それこそ前期後期だって意味が出てくるかもしれませんし。1シーズンの試合数には限度がありますから、何何球場でどことどこが対戦するというのも年間を通すと数度のことだったりして、見る側も球場に足を運ぶケースが多くなるかもしれません。
ま、とりあえずまだ青天の霹靂的な話なので、いきなり来期から1リーグ化されるとは思えないのですが、ナベツネが妙に静観の構えだったりして、ますます混迷の一途をたどりそうです。