ついに新しいiMacが発表されました。
標識というか、電気スタンドというか・・・・
変わってはいるけど案外いいかも、というのが今のところの感想です。
液晶一体型となると、デザインもだいぶ変わるだろうとは想像していましたが、
かつてのiMacのイメージ(カラフル、スケルトン)から完全に脱却しましたね。
アップルの最近の「白」路線は嫌いじゃありません。
しかし、とうとうiMacにもG4が搭載されてしまったので、うちのiBook(G3)はエントリーモデルに成り下がった感じです。
もう一台登場したのが、iBookの14インチディスプレイ版。
ボディサイズ自体も大きくなって、液晶が12→14インチになりました。
ちょっと昔のPowerBookみたいな感じでしょうか。
確かにiBookの画面は小さいですからね。実際ボクも家では17インチCRTにミラーリングさせて使ったりしています。
あと今回、これから出荷されるハードはデフォルトブートがOSXになることが発表されています。
この点を説明しますと、
MacOSにも現在、これまでのMacOS9.2(未満)と、
UNIXベースの新しい「OSX(テン)」という次世代OSとの2種類のOSが存在しています。
OSX自体の熟成もさることながら、サードパーティのアプリケーション不足もあって、いままで出荷されていたマシンは標準ではOS9.2が起動するようになっていて、OSXを使うには「自分の意志」が必要だったのです。(デュアルブート状態)
で、今回からはそのマシンの電源を入れたら最初から「OSX」で起動することになったということ。
いよいよOSX移行の時期ということですね。
そうなる背景として、アドビのイラストレーター10やマイクロソフトのオフィスのOSX版発売も影響しています。
なにせOS9のアプリそのままではOSXでは動作しないので、再開発の必要があったのです。
WindowsのMeとか2000とかからXPへの移行するのとは別次元で難しく、時間のかかることでした。OS9、OSX混在で長く中途半端な時期があり、面倒もたくさんありました。
しかし、これで再び明言できます。
「Mac使ってみなさい!!」