12月4日はK-1 GRAND PRIXの決勝です。
dynamite!!やら男祭りやらの陰に隠れてしまい、ほとんど話題になることもなく、明日ひっそり開催されるのです。
実は知人がチケットを回してくれて、思いがけず生観戦することになってしまったので、簡単に予想だけ書いておきます。
■一回戦第1試合 ガオグライ・ゲーンノラシン vs マイティ・モー
おもしろいっちゃおもしろいけど、この対決は少しもったいないですね。どっちの全貌も明らかになっていないので、どっちが勝っても負けても、そんなに衝撃的には見えないかもしれません。前回のガオグライvsイグナショフの試合も見ていないのですが、どうもイグナショフの方の調子が悪過ぎたというような意見も聞きました。そうなってくると、体格差も含めてモーの勝利は揺るがないのでは。
■一回戦第2試合 レイ・セフォー vs 武蔵
見逃してもよさそうな顔合せです。
去年がフロックであったことをようやく証明することができます。
セフォーが普通にKO勝ちしてくれるでしょう。判定もあるかな。
それにしても「ステルス殺法」って何だよ。聞いてるだけでも恥ずかしい。
■一回戦第3試合 ピーター・アーツ vs フランソワ・ボタ
これもまたイマイチ緊張感ありませんね。
ボタがバンナに勝ったというのを今だ認めたくない気分ではありますが、あれはあれで仕方ありません。ただ。今回はやっぱりアーツの勝ちでしょう。いくらアーツがくたびれてきたとはいえ、にわかローキック対策では手に負えないような実力は残っているのではないかと思います。ただし、判定くらいにはなるかも。久しぶりにハイキックKOでも見せてくれるとおもしろいのですが。
■一回戦第4試合 レミー・ボンヤスキー vs アーネスト・ホースト
これは楽しみな一戦ですね。
K-1全体を見渡しても、今できる屈指の好カードなのではないでしょうか。
予想という意味でも結構難しいものがあります。個のポテンシャルは誰が何といってもホーストなのですが、なんといっも39歳。疲れが出てきてもおかしくありません。逆にボンヤスキーは今まさにこれから強くなっていくところです。世代交代なんて言葉で片づける気はないのですが、「その時」が今回でないという保証はどこにもないのです。
個人的にはホーストに勝たせたい。しかし、ボンヤスキーの活きのよさは非常にやっかいであり、おそらくスタミナのある限りに「飛び膝」を多用してくるでしょう。最後まで付き合えるか。
予想は判定でボンヤスキー。ホーストは不服申し立て状態。
さて、二回戦以降は、ボクの一回戦の予想を踏まえての展開ですので、参考にもしないでください。
二回戦第1試合 マイティ・モー vs レイ・セフォー
南国のタフな者同士の対決ですね。盛り上がるのかなぁと思っていたら、マイティ・モーの1RKO勝ち。場内に「え?あのセフォーがあんな簡単に失神?」の衝撃が走る。
二回戦第2試合 アーツ vs ボンヤスキー
ボンヤスキーはくたくたで登場。ところが、アーツも早くもくたくた。結局ダレダレの展開の末、アーツのスネが痛み出す。TKOでボンヤスキーの勝利。
決勝はマイティ・モー vs レミー・ボンヤスキー
ゴング早々激しい打ち合い&飛び合い。しかし、すぐにエンプティーになってしまったボンヤスキーは次第に精彩を欠く、そして、マイティ・モーのパンチをまともに喰らうようになってしまう。序盤の破壊力こそなくなったモーパンチだが、いくつか重ねていくうちにボンヤスキーダウン。
そのまま、チャンピオン。
つまり優勝はマイティ・モーです。
リングサイドにいたボブサップが『こういう相手なら勝てるかも』的な笑み
わ浮かべて対戦アピール。ついでに曙も。
そして、K-1は新たな野獣を手に入れるわけです。
おめでとう。
なんのこっちゃ。
とりあえず見てきます。
えいじさん
それそれ「フランソワ・ボタ」です
もう少しでダウンが取れそうな予想外の展開が面白かったのですけれど
「ボンヤスキー」の足一発は驚かされました
私的には「ボタ」が勝って「武蔵」もKOが理想だったのですけれど
TV的には今回の結果の方が良かったのでしょうか
>ボクサー
フランソワ・ボタですね。
パンチのたびにハァハァ言う(チョット違うか)。
にゃじらさんに一票
K-1昔はもっと一発の面白さがあったように思えていたのですけれど
武蔵が勝ち上がることで面白みが薄れていく気がしました。
準決勝のボンヤスキー×ボクサー(何だっけ)は唯一面白い試合でした。
さっきビデオも見ました。(半分は早送り)
全体的なことはこれから書きますが、「武蔵のガッツポーズ」の件だけちょっと。
終了ゴングの時や判定の時、確かに鼻に付きますね。しかしまぁセコンドなんかに「アピールせよ」という教育されてきたのでしょうから、仕方ないかなとも思えます。
ただ、許せなかったのは、決勝戦の3Rあたりだったと思いますが、ボンヤスキーが勢い余ってリング場外へ落下した時、あの時もしっかりとガッツボーズしてました。
あの落下に対して、どういう部分でガッツポーズ(ヤッターな気持ち)だったのでしょう。落してやったという達成感からですかね。それが格闘家か。別に武蔵の技術で落したわけでもないですし。
判定前のガッツポーズって、ほんとイヤですね。
相手にも失礼だし。
それにしても合い口の妙と言うか、ガオグライの2戦はどちらも予想外でした。
誰が一番強いのかは、リーグ戦じゃないと分からないのかも。
ボンヤスキー対ホースト戦は、どちらに判定が上がっても「しょうがない」と納得するしかない接戦でした。
それにしてもボンヤスキーの精神力は凄い!
対武蔵戦なんか、最初にダウン奪ってるのに攻め続けるんだから。
ポイント奪ったつもりで様子見の選手は、絶対トップにはなれないと痛感。
PRIDEのノゲイラ、ヒョードル、シウバにも通じるものがあります。
決勝「武蔵Xボヤッキー」の延長1Rの判定ってありですか???
終わったなK-1。
もう、年1回のトーナメントには無理があるような・・・。
テレビでチョコチョコと見ましたが緊迫感の無い試合の
多いこと多いこと…。どうしても『ながら見』になって
しまいます。やっぱりグダグダな試合が多いですね。
武蔵はアマチュアですね。倒してからガッツポーズしろ。
しかし快進撃(笑)は続き、もしかして優勝してしまうん
じゃないかと思いましたよ。優勝を逃した事でかろうじて
K―1はブランドをギリギリで守られたって感じがしました。
TVで観ると、会場が妙に静かでしたが、観客のブーイングは無かったんですか?>yone様
私は最後の武蔵のガッツポーズにムカつきました。
TV観戦してます。今、ガオグライの勝ちっぷりにはシビれました。この先何が起こるというのか・・・
今、決勝前の休憩ですが、ヒジョーにヤバい展開です。本当にK-1の終焉かもしれません。
本日予定通り見に行きます。
でも、思っていたよりもずっといい席でビックリ。ちょっと楽しみになってきました。(TV観戦の3割増)
>オリバーさん
私見ですが、K-1の昔はおもしろかったと思いますよ。凄く。今世紀に入ってからは少しずつは悪くなっていたのですが、特に館長が捕まって以降は急降下してますね。結構かなしいです。
>よみさん
チャンプvsシカティックの展開に似るかもしれませんね。ガオグライが押して場内は湧くが、最後は結局は「力」の一発。
セフォーについては、随分と絞ったという情報なので、本来の小気味よさは戻っているのでは。
第一試合。最初のK1GPのチャンプアVSシカティックのような試合になると予想。ガオグライが果敢に攻め込むも、マイティ・モーが迎撃し、撃墜。
第二試合。レイ・セフォーの体調次第。でも、最近、身体が重そう。なので、武蔵が判定で勝ってしまうと予想。
第三試合。アーツはパンチに弱いという印象があるので、序盤にボタのパンチをくらい、ダウンをしてしまう。ダメージが回復しないうちに連打を浴びてKO負け、と予想。
第四試合。レミーは飛び膝よりも軌道が読めない飛び回し蹴りの方が怖い。が、ホーストにはいずれにせよ当たらず、ホーストの判定勝ち。
結局、準決勝で武蔵を粉砕し、決勝ではホーストを押し切ってマイティ・モーが優勝。
いずれにせよ、「立ち技最強」決定トーナメントの凄さを見せてくれることを期待!
K―1ってMAXしかまともに見た事無いのですが僕も予想。
優勝ガオグライ。
K―1ってなんか昔から好きになれないのです。なんか遅い
ですよね。グダグダなダウンや戦意喪失気味のダウンも多いし。
3分×3R(でしたよね?)であのスタミナ切れの多さは走りこみ
をしているのでしょうか。
なのでスピードのあるガオグライで…。ってガオグライの試合
を見た事無いのですが…。新しい風を吹き込む意味でもK―1に
スピード感を。