幼少の頃の記憶では、
疑われることもなく続いた肉まんあんまんの独壇場時代に、文字通り第三のまんとして旋風を巻き起こしたのは「カレーまん」でした。
なにしろ黄色ボディーに大きなインパクトを受けたのを覚えています。
そのカレーまんは今やスタンダートとして存在しているわけですが、実はボクはカレーまんはあまり好んで買いません。嫌いってほどでもないのですが、肉まん、カレーまん1コずつより、肉まん2コのがそそられたりします。
そんなわけで、かなり久しぶり、たぶん10年くらいは買っていないであろうカレーまんに挑戦してみました。挑戦って大袈裟ですけど。
見た目はもちろん黄色で、チキンカレーということもあって、トップのところ鶏の絵みたいのが刻印されています。
さっそくバックリ割ってみると、中からはキーマカレー的なミンチな具が姿を現します。匂いもカレー臭。
で、食してみると、最初ピリッとして、次第に少し甘さが見つかるようなカレーでしょうか。辛から甘へシーソーのように。よくわからん表現ですが。
で、うまいのかというと、これはやはり個人的な好みもあって「別に」です。
どうもカレーまんのカレーは、肉まんを辛くすることだけで成立しているようで好きになれません。インドだからとか、チキンだから、とかで軟化もしませんでした。
それでもまだ中村屋なだけおいしい方なんでしようけど。
カレーまんは最近食べてないですねぇ。
大昔、パン屋の店先にあるショーケースの中に
黄色い物体が出現した時はなんだろうと
興味津々でした。
さて、ローソンに??えびチリまんと
カスタードまんがあったのでお試し買いしてみました。
??えびチリまんは180円と高め設定ではありますが、
価格ほどのインパクトはありませんでした。
これに対して、カスタードまんは
通常価格帯105円ながら健闘している様です。
最寄り店では2台ある保温器の内の1台は
半分近くカスタードまんが並んでいることがあります。
味は仙台銘菓「萩の月」をしおりに書いてある様に
電子レンジでチンした時の感じにそっくり。