てなことで、早速iPod shuffleを使っています。
参考になるかわかりませんが、簡単な使用レポを残しておきます。
コンパクトな外箱を開けると、iPod shuffle本体、イヤフォン、ネックストラップ、が品よく並んで配置されています。あとはのその裏の緑のケースに取説やCD-ROMが入っているような感じで、言ってみればアップルらしいシンプルなパッケージングですね。
shuffle本体を取り出します。
まずは何といっても「ちぃさい!!」。もちろんUSBメモリとかのレベルでは少し大ぶりですが、「音楽が聴ける」という意味、普通のiPodからの派生発展という意味ではインパクトある小ささです。そしてもちろん軽い。
本体を観察。
PLAYとPOSEを兼ねた大きめの丸ボタンがあり、その円周に音量調整と次曲、前曲選択ができるボタンがあるだけ。他はツルーンとしてます。
裏側は電源スイッチで、OFF、繰り返しプレイ、シャッフルプレイ(ランダム再生)の3段階のスライド式です。そしてその直下に、バッテリーの残量を確認する為のボタンがあります。押して『グリーンなら満タン』、『オレンジなら少ない』みたいな感じです。
後は、ボディ頭にイヤフォンジャック、お尻にはUSB端子があるだけ。
文字通り『見ただけで使える』印象です。
このiPod shuffleに限らず、iPod系全般を使うにはアップルから無料配布されている『iTunes』という音楽ファイル管理ソフトが必要になります。しかもこのshuffleはバージョン4.71以降でないと使えません。ボクは最初気付かず4.7のまま使おうとしてしまったのですが、全然認識してくれませんでした。
バージョンを上げ、はじめてはshuffleを接続してみると、iTunesにすでに入れていたライブラリと自動で同期しはじめまた。ボクは普段からiTunesを使っていて、すでにたくさん曲を管理していたので、1Gのshuffleにすべて持っていくのは不可能です。ですので、まずは途中でコピー中止し、後から適当に曲をピックアップしてコピーしていきました。
このshuffleは基本的に、iTunesでプレイリストを作っておくなどして、それを出し入れするのが正解のようです。接続はUSB2.0でので、ほとんどストレスなく曲はコピーできます。
shuffle本体の充電はUSBに繋いだ時に自動で行われます。実際の持ちは正確に計っていませんが、今のところの印象としては「結構持つ」です。
USBのキャップは2種類付属していました。
ひとつは通常のプレーンなキャップで、ひとつは首から吊るす為のヒモが付いているものです。キャップ側にネックストラップが付いていると、いつの間にか外れて無くしてしまうのでは、なんて思うのですが、キャップの閉まり加減はカチッとくるように工夫されていますし、ボディ自体が軽いので、重みで抜け落ちるなんてのは不要な心配です。
肝心要の音質に関してですが、これはボクは結構ヘナチョコリスナーなので、まぁ特に何も不満もなく、普通に「イイ音じゃん」くらいに思っています。これは人それぞれでしょうが。
さて、持ち歩いてみました。
以前ちょっと普通のiPodを人から借りて持ち歩いたことがあったのですが、その時の感触と比較して、何を置いてもまず「小さい・軽い」というのが最大の感想です。ポケットに入れていても、携帯なんかよりも存在感がないわけですし、シリコンメモリによる「振っても平気」なくらいの安心は、ちょっと味わったことのないものです。例えば、電車の中なんかで聴いている時、ついでに文庫本なんかも読んでたこともあるとして、文庫本を持つ手の腹に、shuffleを同時に置いてい全く苦ではないのです。
また、通常ポケットなどに入れて使っている時も、盲パイ、すなわち触るだけで大体操作は間違えることはないというのも、非常に良く出来たものではないかと思いました。
1Gの容量のうち、音楽用以外にもデータも入れておくことができます。いわゆるUSBメモリ状態ですね。この場合はiTunesの設定で『音楽:データ』の比率を調整することができます。もちろん100:0も可。
ちょっと不満な点をあえて挙げるとしたら。
これは値段的な部分を考慮すると、正直あんまり思いつかないのですが、「あえて」二ヶ所。
・ヘッドフォンのコードが長い
・裏のメインスイッチが、引っ掛かりあまりないので手袋すると動かしづらい。
くらいでしょうか。
あとは、白いから汚れが目立つとか、小さいとはいえUSBコネクタ部に幅があるので、差すと他の穴が使えないとか、ウィークポイントというには些細な事柄ですかね。
結局総括すると、やっぱり「最高」という言葉につきます。
例えば、液晶画面があって、確実に自分で好きな曲聴きたいとしたら、少しまどろっこしい部分もあるのでしょうが、シャッフル再生することによる『新鮮さ』というものは確実にあります。ボク自身に関して言うと、普段からしょっちゅうランダムで再生しているので、その点は願ったり叶ったり。それどころか、液晶なんかが無いからこその快適を改めて教えられたりもします。こういうところはアップルの思いきりの良さですね。
しばらくは品不足が続いてしまうかもしれませんが、待つ値打ちはあるのではないかと思います。
その後もかなり快適ですよ。
小さいということは偉大ですね。
アイコン気に入っていただいて良かったです。
メイス・ウィンドゥは好きなのに、誰も使ってくれなかったので。
今後もよろしくお願いしますね。
液晶が無いと、なんか不安に思えてしまうんですが、実際に使ってみると、いろんな「ちょっとした煩わしさ」からの解放が「快適」に感じてくるんでしょうね。
>yoneさん
ナイスなicon、ありがとうございます!
嬉しいです。