例のアリの件です。
実は前回、「アントリウム」と書いていたのですが、よくよく書いてある文字を読むと「ANTQUARIUM」となっており、どうも読み方としては「アントクアリウム」なのだそうです。適当情報でスミマセンでした。
さて、アリ君たちはその後どうしていたかというと、もう日々元気に巣を拡張していき、もはや「穴だらけ」というところまできました。
この水色の大地自体が餌の役割を果たすということは、お伝えどおり事実なのですが、ボクははじめ「食べ続けて穴を掘る」のだと思い違いしていました。実際は、穴を掘っては、そのカスを地上にあたる部分にせっせと運ぶということをしています。ですので、その地上に当たる部分は今ではカスだらけ。パッと見は塩がばらまいてあるような印象です。その合間に必要な分だけ餌としているようです。
容器にアリを投入してから、二週間くらいになりますが、今のところは死んだアリは出てきません。取説によると「二週間くらいは生き延びる」となっているので、そろそろ死んでしまうのも出てくるかもしれません。
ボクのアリ君たちも少し怠け気味なような気がします。
地上に上がったきり、じっとしてることが多いです。
以前私が買った蟻はある程度巣を掘ったとこで働かなくなりました。
なんかジャンキーを育ててる錯覚に陥ったので庭に
放り出しました。続きがきになる・・
>オリバーさん
取説には2週間とあるのですが、サイトには「女王アリのいないアリは通常6ヶ月から1年くらいの寿命です。」という記述もありました。
http://www.outride.jp/globus/home.html
>maecoさん
こんにちは。
モハメドならモハメドで飼ってみたいです。
モハメド・・・かと思いました。。
(案外、本当に)
2週間位ですか。なんか切ないですね。野生の蟻を捕獲
して入れたら仲良く暮らせるのでしょうか。それとも喧嘩
しちゃうんでしょうか…。
キディランドに売ってた中国の淡水ふぐに心奪われて
しまいました。でも4000円は高いなぁ…。