先日、都内某所で健康診断してきました。
身長体重、視力聴力、尿検査血液検査、心電図なんかをこなしながら、胃のレントゲンでフィニッシュ。ホント、簡単な検査だけです。
診断終了して、一緒に検査行った人たちとお昼を食べに行くことにしました。近場に「なかなかな洋食屋」を知っている人がいたので、そのまま直行。前夜9時以降は何も食べてなかったので、結構お腹は空いてます。
こじんまりしたその洋食屋に到着し、メニューを見ていると、カレーやらハヤシライスやらが名を連ねています。結構こだわりのありそうなお店です。
ふと、あるメニューが目につきました。
「イカスミ・スパゲッティ」(厳密にはスパゲッティではなく、なにやらパスタ名)
なんという巡り合わせでしょう。
ボクらは、ちょうど今さっきバリウムを飲んでいるではありませんか。
バリウムの白、イカスミの黒を胃に入れた場合、果たしてどのような便を出せるというのでしょう。白黒ツートンなのか、はたまた灰色なのか。
これはロマンです。
ボクは好きでもないイカスミ・スパゲッティを注文しました。
やがて現れたスパゲッティは、本当に見事な「黒」です。まさに墨。
あのバリウム以降は何も口にしていないので、イメージとしては「層」ができるわけです。
お味の方はどうかだったかというと、これがまた非常に丁寧な一皿で、生臭もなく、かなりおいしい部類のイカスミ・スパゲッティでした。
さてさて、その後一時間くらい経ってからでしょうか。
突如、物凄い勢いの便意に襲われました。
どうも、バリウム飲んだ直後に飲まされた下剤が効いてきたようです。
トイレに駆け込み、期待の排便。いや灰便。
少し緩めのそれはズバズバと便器に着陸します。
ボクは半ば笑みを浮かべていたかもしれません。頭の中では、見事なほどのグレーがそこに鎮座している姿を思い浮かべていました。
そして対面。
す、すると………
なんとそこにあったのは、カフェオレ、いやカフェラテくらいでしょうか、とにかく通常よりマイルドな色の茶系の物体でした。
無念。スミが混入するよりも早く出てきてしまった感じです。
というわけで、引っ張った割にスミマセン。グレー便は出せませんでした。
ちなみに、その日一緒にいた知人も同じ挑戦をしていたのですが、ボクと同様にカフェ系だっとのこと。非常に落胆していました。
最後に、どうでもいい報告ですが、その次のラウンドの便は非常に黒かったです。来年は、前夜のうちにイカスミものを食べてみるという挑戦をしたいものです。
正しくはγ-GTPですね。私など通常の10倍以上で毎年再検査に来いと言われますが無視してます。ただの酒の飲みすぎですから心配いらないですよ。
うんこネタ(失礼)ではないのですが、
実は血液検査したら必ず「γGPD異常」で「再検査」
となります。通常の2倍の数値らしいです。
しかし、再検査結果は「原因不明」
脂肪肝でも肝炎でもなく。
文字通りの海苔便なわけですね。
心得ました。
確実に黒便を排泄する方法があります。イカスミからはちょっと発想を変えましょう。手巻き寿司を家でたくさん食べてください。海苔の黒い色素は、期待を裏切りません。
そこそこ黒くなるんですね~はじめて知りましたっ
私はイカスミが食べられないので実験できないです。残念です。
と、いうことは白黒のツートンの可能性はあるものの、pineさんのコメントによると灰色は無理そうなんですね。
> そこそこ黒かったですよ。
(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)ウンウンなります(結構好きなので)
yoneさんのは見たくはないけれど、自分のはついつい見ちゃうのですよね
あれ。
イカスミ・スパ食べた後、そこそこ黒かったですよ。
見せたいくらいに。
便の色が茶系なのはたしか胆汁の作用だったような気がします。イカスミをどんなにたくさん食べてもそんなにまっ黒い便は出ないと思いますが(違ってたらすみません)。
しかし、内臓出血などの下血をしている場合、便は真っ黒になるそうです。
そういう状態ならば黒と白のツートンはできるかも・・・(しかしコワイ・・・)
それにしても灰色という発想が私には浮かびませんでした。
バリウムは何度も飲んでますが、苦しいからもうイヤだなぁ・・・胃カメラもキライです(T_T)
だから駄目だっつうの!
どうしてもと言うなら、胃の検査終わった直後に黒の油絵の具をチューブ1本分飲んだら、かなりの効果が期待できるかも知れません。
そこをなんとかお願いします。
病院でもらう下剤を大量の水とともに飲むと、昼食の前に既にピリピリとし始め、直行すると真っ白な液体(バリウムそのもの)が出ます。バリウムは胃腸では消化しないので、イカスミの黒とうまい具合に混色はされないかと思われます。