見ました。
4月15日放送の「ついに登場!! あ、ドラえもんだ! 春満開パワーアップ」。
声優陣総入れ替えの第一回目ですね。
ドラえもんのアニメ放送を見ること自体、一体いつが最後だったかわからんくらい久しぶりで、その「変った」ということにも少し鈍い部分もあるのですが、やはり大きな節目であるのは間違いないので、ちょっと見届けておくかという感じでビデオ録画しました。
で、その感想ですが、
結論から言って『まぁアリかな』でした。
みんな少し声が幼くなり、全体のトーンがキテレツ大百科的になった感もありますが、ひっくり返るほどの違和感はなかったように思います。もちろん、違うということを言い出したら、みんな『違う』のですが、微妙に似た人材を使っていて、まぁ最大限努力したという感じはありました。前メンバーを引きずらずの「総入れ替え」としたということが、これはこれで感を生んだのでしょうね。
ドラえもんの関してだけは、もうちょい個性的であってもいいように思いました。変に高い声になるところがあるせいか、少し頼りないような。しかしまぁ、それも大山のぶ代の後任という極めて困難なジョブであるということと、まだ見る側も新しい声に慣れていないということと、いろいろと判断が難しいところがありますね。これは半年くらいすると見えてくるのかもしれません。
ちょっと思ったのが『絵』について。
これは別に今回からではないのかもしれませんが、ボクの知っているドラえもんのアニメと比べて、随分と原作に近くなった印象があります。元々アニメとマンガの絵の違いはそんなにない作品ではありますが、微妙なところで「より忠実になった」感じがしました。
それから、これは前からかもしれませんが、背景画が妙にドロー画になっているような気もしました。
そういえば、サザエさんのワカメの声(つまりは、しずかちゃんの声)もこの春から替わりました。こちらも確認済みですが、すでにカツオが替わってしまっていますので、なかば諦めるように受け入れてしまいました。実際そんなに変じゃありませんでしたし。
こうやって、いつの間にか、旧ドラえもんメンバーやら、旧カツオ、ワカメを知っている人の方がオッサンオバサンになっていくのですね。不変のように錯覚していたものが変っていくと、ちびっと物悲しいものです。
次は笑点のメンバーチェンジで思うかな。
私も今まで観ていなかったのに、旧声優陣ラストのスペシャルと新声優陣スタートだけチェックしました。
正直「あんまり気にならない」という感想でした。
背景のタッチは、ニュースで観て知っていました、より忠実にってことになったようです。
サザエさんは、すでに観なくなって久しいですが、声優さんが変わるのは寂しいですねえ。
これで私もオバサンの仲間入りですかねえ(笑)
私もドラえもんの新しい声優陣の声聞きました。
ドラえもんの声は元々大山のぶ代さんがかなり個性的だったため、どんな人がやっても違和感あるんだろうなと覚悟してました。
でも、思ってたよりヘンではなかったな~というのが私の印象です。
のび太くんに至っては全く問題なしって感じ。
その他のメンバーも確かにこれはこれでいいかな?って思いましたので、子供と一緒に普通に見てました。
娘はドラちゃんの声だけが「かわいくなった」と言ってました(*^^*)
絵については気がつきませんでした・・・・・・(汗)
アニメってそのときの制作メンバー、とくに作画担当さんによって絵がかなり変わってきますよね。
この前、ワンピースの劇場版観て来たんですが、なんとデジモンアドベンチャーで有名な細田さんが監督をされてまして・・・・絵がほとんどデジモン。
だけど細田さんはキャラをとにかく動かす人なので、動きや展開の良さで定評があります。
ワンピファンの人にはやや不評でしたが、ワンピースを知らない人にはむしろ好評だったようです。