しかし揺れましたな。土曜日の地震。
足立区で震度5強だったそうで、あのレベルが東京にくるのは実に13年ぶりとかの話です。
ボクはその時、自宅でスゴ録の中の整理をチマチマっていて、
「あれ? 揺れてる? ん? 長いか? 来たか? やばいか?・・・」と、次第にリモコンを握る手が汗ばんでくるのを認識しました。一応、反応としては、携帯、財布を取って、ベットにある低反発枕を片手に様子を伺うような感じでしたね。ウチの構造からして、震度7くらいになったら、倒壊しかねないので、非常にスリリングです。
それにしても、
地震の後、電車停止や首都高通行止めなど、もはや想像どおりのマヒぶりでしたね。完全に戻るまでホントに時間かかりました。携帯のメールなんかも遅配が目立っていましたし、ああいう場面では実にアテにならないことを改めて教えられました。
ある人は、まさに地下鉄に乗っている真っ最中で、地震自体は全く気がつかなかったそうです。電車急停止と車内放送で地震を知り、その後「最徐行運転」という状態で、近くの駅まで進んだとのこと。駅と駅の間で止まったままじゃマズいですもんね。しかし、1駅間、具体的には飯田橋から四谷まで20分かけて進んだということですから、歩くくらいのスピードですね。その後もあちこちの交通機関のマヒで自宅に帰り着くまで随分と時間食ったようです。
また、日曜日に、丸ビルの中にある某レストランへ行ったのですが、そこの従業員いわく、その地震の時は、「船酔い」するくらい揺れたとのこと。やはり、丸ビルくらい大きなビルだと免震構造とかで、激しく揺れるようにできているのでしょう。地震の後20分ほど揺れが収まらないそうです。そりゃ酔う。
それから、非常にどうでもいい情報でもありますが、今日になって仕事場にきてみると、ボクのパソコンの前に飾ってあったゴレンジャー5体が倒れていました。 いつも元気に並んでいる彼らがこんな姿を見せるのは初めてのことです。揺れの大きさを想像させます。
状態としては、キレンジャーとミドレンジャーが倒れていたので、震度は「黄緑」ということがいえそうです。
揺れを色で表すという試み、ここからはじめようかと思います。
毎年6月になるとパンツ一枚の状態です。宅配便が来ようが
妻の友人(女性)が来ようがパンツ一枚です。暑がりなんです。
でもデブじゃないですよ。本当は一糸纏わぬ姿でいたいくらいです。
東京タワー内は凄い揺れだったみたいですね。
>たぬあっこ殿
ご無沙汰さんです。
ボクの知人も、まさにウォシュレットの真っ最中で、その水とは別に「下から突き上げるような」衝撃を感じ、非常にビビったそうです。
地震のとき、わたしはトイレに入っていました(--;)
震度をゴレンジャーで示すとはよねらしいですね
みなさん小ドラマがあったんですねぇ。
あれはリハーサルだったと思って、今一度サバイバル意識を高めておきましょう。
(夕方にパンツ一枚でくつろいでいたとうオリバーさんには降参です)
マンションの方はまずドアを開けたほうがいいですよ。
地震でひしゃげたら開かなくなって出られなくなってしまいますから。
1F、2Fの方は飛び降りれば平気かな…
僕はパンツ一枚でくつろいでいたのですが
まず現金を回収しました、揺れてる中で。
もっと震度が強かったら裸で避難するとこでした。
アカレンジャー 1
アオレンジャー 2
キレンジャー 3
モモレンジャー 4
ミドレンジャー 5
管理人さんの仕事場局地震度は
黄+緑で震度8ですか・・・(^ ^;
サンリオピューロランドでキティーちゃんのショーを見ていました
椅子がかなり揺れているのは判っていたのですけれど
何事もないようにショーが続けられているので椅子が揺れるアトラクションの一部かと勘違いしました(笑)
・・・ちょうど妖精の国から帰宅するタイムスリップのようなシーンでしたので
帰宅してからニュースを見て驚かされました>平和な奴です(^^ゞ
ちょうど地震の数時間前に嫁と近所の量販店に買物に行った折に、何を思ったか防災コーナーで「サバイバルシート」を2個購入していました。その後に地震がやってきたのです。住まいは千葉県北西部です。前日も家の廻りでやたらカラスが鳴いていたので、なんか地震でも来るのかと話していました。デジャブみたいで恐ろしいです。
ところでyoneさん、
ゴレンジャーが全部倒れたときの震度名は
「赤青黄緑ピンク」となるのでしょうかっ?(笑)
kyoさん、ほんとに貴重な体験ですね。
湖や沼の場合、湖底から気泡がいっせいに上がってくるんですね。見たいけど怖そう・・・
私はまさに震源地千葉県北西部におりますので、それはそれは揺れましたともっっ
近くの喫茶店にいたのですが、そこがまた免震構造のためによく揺れるのです。
コーヒー飲みながら、ゆさゆさゆさゆさ・・・
「長いね~どこが震源だろうね~」などとのんびりしてる私に対して、友人は青ざめて
「何言ってるのよっっ大きいよ~こわいよ~」とびくびく。
その後、友人は電車不通のため実に5時間も私のところで足止めをくったのでした。
ワタクシ、地震を小船の上で迎えるという貴重な経験をしました。
場所は牛久沼。船底を小突かれるような振動のあと、ズンッときて
その直後、見渡す限りの湖面に、ボワーっと泡が浮いてきました。
地震だという確信もないままですから、これにはビビりました。なんじゃこりゃー!?って。
地上の揺れがわからないもんですから、「ひょっとして東京壊滅?」なんていう心配もしました。
いやしかし一斉に湧いた泡、凄かったです。