8月6日からBS2でスタートする寅さん映画を非常に簡単にご紹介します。
まずは第1作「男はつらいよ」。
ギネスにも載る最長シリーズの記念すべき第1作です。
1969年8月27日の封切りでした。
以降のシリーズでは年に何度か帰ってくる寅さんですが、この時にとらやに帰ってきたのは葛飾商業中退以降20年ぶりです。なんとネクタイ姿。妹のさくら(倍賞千恵子)もまだ独身で、びっくりするくらい若いです。
マドンナは光本幸子。他に必殺シリーズにちょっと出ていたくらいで、そんなに有名な人ではありませんが、本作では設定上は御前様(笠智衆)の娘ということになっています。
寅さんもそうですが、さくらに好意を抱いている博(前田吟)も、かなり荒々しい男になっています。さくらと結婚して以降の姿がウソのよう。
博とさくらの結婚式には、博の父親役で志村喬が登場して、作品に厚みを増します。言うまでもないかもしれませんが、志村喬は七人の侍の1人で、舘ひろしが老けたみたいな顔してます。
時の経った作品ですから、笑いの劣化が激しいですし、まだリズムも出来上がってません。しかし、とりあえず1作目という意味では見ておいてもいいかもしれません。基本がここにあります。(満男も生まれますし)
必見度 ★★★★☆
このころのおいちゃんって違ってたのね~
しかし、久しぶりに見る笠智衆のボケ具合に
ロックオンされてしまった・・・・
マジボケですか、ツッコミ待ちですか。
2代目は松村達雄、3代目は下条正巳です。
思い出した!森川信。タレ目の。
あの方亡くなって、次が松下達夫だったのかな。
その次が下川辰平。
しかし森川信。懐かしいなア・・・一番威勢良かった気がします。
ありがとうございました。また忘れる可能性もありますけど。
1〜8作目までは森川信です。
第1作目の、初代「おいちゃん」役は誰でしたっけ?
・・・どうしても思い出せなくて。アルツなので。
いや、本当に思い出せないな。まいったな。∴