アントクアリウムを再利用してみようという試みの続きです。アリの捕獲を怠けてしまい、随分と間が空いてしまいました。
捕まえたアリは5匹。
家の近くをウロウロしていたアリです。サイズ的にもほぼ一緒で、おそらく出どこも一緒ではないかと思われる5匹です。
再生したアントクアリウムに放り込むと、かなり激しく右往左往しています。購入時に付属していたアリ君たちとはかなり違う印象です。
とりあえず放置してみました。
半日ほどして眺めてみると、あれ?っと思うくらい動きが止まっています。5匹が身を寄せ合うようにしてジッとしている感じです。
アントクアリウムの取扱説明書には、最初アリたちは役割を決めたりする為に「ミーティング」をすると書かれていました。
そうか、ミーティングをしているんだ。
翌日の同じ頃、またアントクアリウムの中を覗いてみると、
ちょっと活発な感じになっていました。
穴を掘ったカスもありましたし、実際少し巣が出来ていました。
これは再生成功とみてよさそうです。
さらに、翌日。
あれれ? なんかまた固まっています。
再ミーティングでしょうか。
しかし、今度はホントに身動きとらない感じです。
ひたすら5匹はジッとしています。
しばらく観察を続けていると、なんとなく気の毒な感じに見えてきました。
とても快適に暮らしているとは思えません。
もしかしたら、死んでるアリもいるかも。
前に住んでいたアリ君たちの匂いのようなものがあるのかもしれませんし、加熱したアントクアリウムに問題があるのかもしれません。いや、そもそもうまく適応しないアリだったのかもしれません。
いずれにしても、このまま放置して、死なすことによって結果を判断するというのは、ちょっとハズれているような気になりました。
よって解放。
外に出て、フタを開けて、ケースをトントンと叩いてやると、アリたちは急に元気になり、そして1匹、2匹と脱出していきました。
あまりに元気にな姿に、とりあえずは安堵はしたのですが、「もしかして、やつらこうなることを見越して、弱ったフリでもしてたのではないか」とまで考えてしまいました。
観察されていたのは、こっちか。
ま、とりあえず成功したのか失敗したのかもよくわかりませんが、アントクアリウムの件はこれでおしまいにすることにしました。
こんにちは。
なるほど、あのゼリーを外に置いてみるのはおもしろいかもしれませんね。気持ち悪いくらい集まりそう。
こんにちは。私もアントリウム購入して、同じく気の毒になり、庭に放しました。アントリウムごと。その3日後に見ると
アントリウムの中に蟻がびっしり!!その3日後にまた見ると青いジェルが全て持ち去られてました。やはり確信犯ですかね、彼らは。どうもあの青いジェルは蟻のジャンキー育成の手助けをしているような気分にさせられますよね。