これまでお伝えした「バターキャラメル」「男爵いもバターキャラメル」ともさらに微妙に違う「塩+バター」という試みのキャラメルです。
ブルーのパッケージにはクリオネらしき物体のシルエットがデザインされ、小さく「オホーツクの自然塩使用」とあります。原材料名のところにも「食塩(オホーツク産)」。
それにしても、
甘系のお菓子でも食塩が使われていることは多々ありますもんね。そんなに「塩塩」主張されても…って感じもあります。そもそも、そういった隠し味的な「塩」が、どこ産だろうが味としての影響はみえてこないもんではないですかね。
とりあえず開封。
油断してました。
ななんと青いキャラメルの登場です。
「まさか、クリオネでも入ってるのか!!」
慌てて原材料欄を再確認してみたのですが、残念ながら「クリオネ」は書いてありません。おそらく「クチナシ色素」というのが、青の理由のようです。
しかしなぜ青。
匂いは目立って変なところはありません。ただ、今までのキャラメルともまた違う感じの匂いです。どちらかというと、あまりいい匂いの方面ではないかもしれません。
ではパクリ。
ん?
なんだこれ。
バター度は結構感じます。甘さも強め。塩気はよくわかりませんが、素直な甘さだけでないこは確か。
なんとなく、クッキーとかにありそうな味わいとでもいいましょうか。
これと良く似た味のものを食べているような気がしますが、ピタリと思い出せません。
これがオホーツクなのか。
うまいのかマズいのかでいうと、微妙にマズい寄りだと思いますが、食べられない味ではありませんね。卑屈な感じの味なだけです。
さてさて、これにてキャラメル4連発はおしまいです。
4つにマズイ度の順番をつれるとすると、
男爵いもバター > 塩バター > 北の誉 > バター
でしょうか。無難ですかね。
しかしこうして食べ比べると、改めてジンギスカンキャラメルの偉大さを思い知らされます。
他にも「塩バターラーメンキャラメル」をはじめ、北の刺客はまだまだいるようですが、それはまた巡り合ったらということで。
こんにちは。
確かに、ボクも1種1つぶしか食べてません。
みんなで「利きキャラメル」やるのもいいですね。
はじめまして
TBありがとうございました。
いろいろ試食されたようですね。
なかなかチャレンジングなキャラメル達で
インパクトはありましたが、1,2個食べたら
十分という感じで、あとは全部職場で配って
しまいましたw。
こちらもトラバッておきます。