一般的には今年の9.11は総選挙の日だったわけですが、プロレスの新団体「BIG MOUTH LOUD (略してBML)」の旗揚げの日でもあったようです。
普段あんまりプロレスのことを把握していないので、詳しいことは知らないのですが、このBMLは前田日明がHERO'S同様にスーパーバイザーという立場にあるので、ある程度は興味を持っていました。
大会の内容は、エンセンvsゴルドーという極悪対決以外はさして興味もありません。藤原vs木戸も早送りでなら見てもいいかなくらいです。
しかし、この大会の情報記事で驚かされたのは、前田が休憩明けのリング上で挨拶で、船木誠勝をリングに呼び寄せたこと。なんと船木もBMLに全面協力するのだそうです。しかも、船木自身もファンに向かって「皆さんは自分が再び試合をすることを望んでいますでしょうか」なんて言っちゃうのです。
ホントに時は流れたんだなぁって感じです。
古くからプロレス・格闘技が好きな人は、前田と船木の仲がどんなに悪化していたかも知っているでしょうし、数々の絶遠宣言も聞いてます。確かにHERO'Sで前田船木が同じ会場にいて、なおかつ会談なんかもやっている流れから、「仲直りした」というのは認識していましたが、こんなに協力体制になるとまでは思ってませんでした。
それだけではなく、船木自身もプロレスのリングに復帰するかもしれない、という流れなのです。
確かに、2000年にヒクソンに完敗して、パッタリと辞めてしまっていたわけですが、年齢的にももったいなかったのは確かです。格闘技の方はダメでもプロレスの方はもう少しやれます。
ただ、あの引退した時の「頑固さ」とかからは想像できません。
やっぱり、役者は厳しい、というのが実情かな。
金銭的に厳しいのかな!?というのが第一印象でした。
でも結局はプロレスで復帰するって事ですよね!?
総合ではなく・・・。
WRESTLE-1 2回戦のシード選手が船木だったら笑えます。