すっかり沈黙ですいませんでした。
その後、閉鎖の余韻に浸ることもなく、すぐさま大掛かりな年賀状を作っていたので、あっという間にこの日を迎えてしまったような感じです。今さっきまで刷ってました。
さて、まずは今一度ハッキリと宣言しなくてはなりませんね。
米林ジャーナルの廃刊というのは本当です。
どうしてやめるのか、その理由については幾つかあります。
元々、米林ジャーナルは「ボクの興味のあるもの」というくくりの中で、非常に手広いテーマを扱ってきました。
これは感覚的に、「立ってはボクサー、空手家に勝り、組んでは柔道家、柔術家に勝る」という超人的思考で、例えばラーメンのことでも、格闘技のことでも、Macでも映画でも、それこそボクの興味のある範囲に限ってならば、それの各専門サイトとしているところに肩を並べるくらいの情報を用意したいと思っていました。
ところが、自分であちこちに手を広げ過ぎたばかりに、最近は非常に「行き届かなくなる」感覚を見舞われることが多くなってきました。
つまり、今日せっせと格闘技のこと書いていたら、突然Macの新製品が発売されて、それを研究しているうちにホークスがイイ勝ち方をし、気がついたら夜はスーパー銭湯なんて行ってしまったものだから、それの報告もしなくてはなぁなんて思っていると、とんでもなく変わったお菓子をお土産でもらって食べたくなったりして…。
というように、もう「ひっきりなし状態」となってしまっていて、1つ1つのテーマに対しての探求が、時に非常に「浅くなる」ことがあるような気分なのです。
大手サイトの流す情報に乗っかって、どうのこうの言うだけのサイトはやりたくなかったのですが、テーマの種類によってはそういう傾向も強くなりつつありました。
自分で広範囲を扱いつついうのも変ですが、新製品が出たとか出ないとかの話って他所のが充実してますよね。
そんな中、同時に高まってしまったのが、
「もっとオモシロ作文をしたい」
という欲求です。
ボクの中のその答えは「創作もの」にあると思ってます。
小説だとかいうほど立派なものではなく、もっと気軽に読めるデタラメ話で、マンガみたいな文章という意味で「マンブン」ですね。
そういうのをじゃんじゃん残せないものかと。
米林ジャーナルは、ボクの生活そのものですから、ネタ切れはありません。
つまりこの調子ならば一生できてしまうのです。
でもやっぱり運営するとなれば、ずーとかかりっきりなのは確かなのです。
なので、同じだけ時間を使うならば、もっと純粋に「オモシロ」のことを考えることだけに時間使いたいと考えるようになってしまったのです。
もちろん、分泌させるアイディアが違うのですから、米林ジャーナルを続けながら、あるいは米林ジャーナルの中で創作ものを好きなように展開すれば良い言ってくれる人もいるかもしれません。
しかし、ボクにとって決定的にダメなのは、この米林ジャーナルは「人の創作物に対しても」何やかんや書いているというところです。
マイマナーの問題ではありますが、人が創ったものの感想を残すようなところに、自分の創作ものを残すのは、非常によろしくない行為だと思っているのです。
棚に上げてって感じで。
そこでやっぱり「米林ジャーナルはたたもう」と考えたのです。
ちょうど開設したのが12月18日だったので、そこに合わせて、抱えていたネタをバーッと載せてしまいました。
5年というのもちょうどいい。
異常更新でしたから、匂いましたよね。
インターネットの世界で、オリジナルのものなんか読みに来てくれることは少ないなのは承知していますが、オモロイものはオモロイのだというストロングスタイルのサイトを目指してみたいのです。
また、S-1GRAND PRIXとかは、そういう運営形態ならばできないことないかなと。
そしてそれがもし軌道にのり、ある程度余力が残っていたとしたら、「第2次米林ジャーナル」を始めてみようかなと思ってます。ぼんやりですが。
さて、次なる企みの件ですが、
これ実際はいついつオープンとは言えません。
余暇の問題もありますし、システムやサーバーのことも見直したりもしたかったり、コンテンツのメドも立ってません。まだイロハのイにもなっていない感じです。
ただ、名前だけは、
「米林スタイル」か「米林ゲノム」
のどっちかにしようと考えてます。
迷い中。
で、いつ立ち上がるかわからないサイトですから、ここに来てくださった方々もいずれはサンサンバラバラ状態になってしまいます。
ボクの方も、このドメイン下が運営できるかもわかりません。
なので、訪問してやってもいいよという方には、その時が来たらこちらからご連絡させていただこうかと思います。
希望される方は、次の送信フォームから、メールアドレスを登録しておいてください。
ついでに幾つかアンケートにも答えていただけると嬉しいです。
単なる連絡用ですから、本名とかは必要ありません。
そのお礼として、運営中はちょっと公開を見合わせた危険な社会派ネタを特別公開します。
別に爆笑するようなネタではありませんが、「ちょっと見ない」ものです。
※スミマセン。公開終了しました。
しかし暮れはやっぱり忙しいですね。
大晦日、ボクはまだ大掃除を全くしていません。
新年になるでしょうね。
これから、友達の家に行って「PRIDE 男祭り」をスカパー観戦します。
今年は男祭りもDynamiteもショボカードですね。2つ合体してなんとかってレベルです。
そんな中でもやっぱり楽しみはヒョードルvsハントですかね。
もっと直前に決まっていたら、ハントの勝ちもあると思ったのですが、ヒョードルにハント攻略の予習時間を与えすぎましたね。桜庭の方は負けそうですが。
さてさて、いよいよお別れの時間です。
今の今まで訪問を繰り返してくれた皆様、
本当にありがとうございました!!
これから米林ジャーナルはメンテナンスモードになり、リンク修正やエントリー整理していくと思います。
しばらくはネット ニートなので、運営されているブログやらがあったら招待してください。
冷やかしに行きますので。
というわけで、
あとは皆様の「米林ジャーナルを忌む」という寄稿を楽しみに新年を迎えたいと思います。
おいどんはゲノムがよかですたい。
私もついつい来てしまいます。
いつ米林スタイルはOPENするのでしょう。。。
過去の記事を読んでみるのも面白いです。昔のyoneさんの論調が
熱かったりして。勿論内容も面白いです。
うーん、それでも何かあるんじゃないかと日に一回は来ちゃいます(泣)
ようやく米林ジャーナルのない生活に慣れました
本当に残念ですぅ。
実はワタシ、米ジャーナルに憧れて、ブログやってました。
恥ずかしくて、とても招待なんてできませんけど、。。
再会を楽しみにしています
とにかく5年間お疲れ様でした。
仕事で疲れた心を癒してくれたので非常に感謝しています。
他のどんなブログより、雑誌より「高品質のオモロイ」でしたよ。
個人的にはアリの観察日誌が好きでした。
早々の再開を祈りつつ…
ネタであってほしいという思いはやはり叶わず
やはり現実だったのですね
勿体無いと思う反面、絶つときはスッパリ絶つその美意識の高さは
紙面の造り同様、たいしたものだと思います。
当然ですがウェイティングリストに記入させてもらいましたので
次の展開を心より楽しみにしています。
5年間お疲れ様でした。
僕のささやかな楽しみを奪われてしまいますけど「米林スタイル」or「米林ゲノム」がその穴埋めをしてくれると信じています。
追伸
「危険な社会派ネタ」すごいですね。
お疲れ様でした。 また冷やかしに行きますので そのときは宜しく。
コツコツやる奴ァご苦労さん!ハイ ご苦労サン。
はじめまして。(そしてさようなら。)
試食レポート大好きでした。
あと御父様の中越地震の話で涙した記憶があります。
次のH.P.楽しみです。
そっ、そんなぁー!?ジャーナルたたむなんて一言も聞いてなかったんですけど?最後ぐらい書き込みできてよかったけどな。次回の動きを楽しみにしてます。
あなたはいきなり私の前に現れ甘い言葉を耳元で囁き、感じるところをくすぐり、時には私の真ん中を貫いたりしました。あなたは遊びのつもりだったのでしょうけど、私はあなたの魅力にハマり火傷を負ってしまいました。そしてようやく本気で好きになった頃にSAYONARAの手紙を残し、私の言い分も聞かずに去って行ってしまうところでした。
そんな折、新しい引越し先を教えていただけるとわかりひとまず安心しました。転居先に何度も何度も訪れて、こっそりと覗き見てしまうかもしれませんがお許し下さい。あなたの虜になってしまったのですから。そのくらいはいいでしょ?けしてあなたの邪魔はしないつもりです。
その時までSAYONARA…
長い間お疲れさまでした。特にS-1GRAND PRIXには力が入りたしか2回優勝した事があり、上位に食い込む事は多々ありました。最後は時間がなくあまり参加できなかったのが残念です。どんな雑誌や週刊誌を読むより楽しく特に雑学には最高でした。また再開することを心待ちしています。