とにかく大胆なネーミングです。
ねずみ男汁。
ねずみ男の汁だというのです。
気色悪い。
さてどんな味?と期待を寄せて缶をながめてみると、たちまち残念な記述を見つけてしまいます。
「夏みかん&はっさく」(果汁30%)
つまり、単なる柑橘系ドリンクなのです。
ねずみ男から柑橘系に何の脈絡も感じさせないので、まるっきりのハッタリジュースです。
一応味の方を報告させていただくと、
「むしろ美味いくらい」なのです。
だらしない。
実はこの「ねずみ男汁」は、以前に報告した新日系ドリンクの「獣神苺乳」「BLACK ORANGE」を発売していたアプリス製なのです。
あの時はもう少し工夫があったのですが、今回は完全にキャラ先行ですね。
この「ねずみ男汁」に他にも、「妖怪汁」「目玉おやじ汁」とあるのですが、それもそれぞれカラマンシー&シークワーサー、ゆず、と、まるで平凡。
さらには別シリーズとして「ヤッターマン」ものの、「ヤッターマンドリンク(マンゴー)」「ヤッターメカドリンク(かぼす)」「スカポンタンドリンク(温州みかん)」とありましたが、それもまた今一つ魅力ありません。
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ついでに、一緒に売ってた「鬼太郎の住む 森の湧き水」というのも紹介しておきます。
これも想像以上のものはなく、
単なる水です。
あたりまえですけど。
こちらはアプリスではなく、妖怪舎という水木しげるもののキャラグッズを扱う会社から出ていました。
ラベルには、
・日本人がおいしいと感じる「軟水(硬度12)」です。
・お茶・コーヒー・水割りはもちろん、赤ちゃんのミルクにも適しています。
・波動値が高く免疫力や自然治癒力を活性化すると言われています。
と書かれています。
なんかウルサイな。
唯一、面白味があったのは、ペットボトルのキャップでしょうか。目玉オヤジ調になっているわけです。
豚汁くらいだとまだイイですね。
それにしても、武器は口臭とオナラって設定もスゴイですねぇ。
ご無沙汰してます。
ねずみ男=臭い・汚いというイメージですよね。
武器は口臭と、オナラだったと思います。
食品には向かないキャラクターです。(^_^;)
「ねずみ男汁」という文字を見たとき、缶入り豚汁かと思いました。
柑橘系とは、ガッカリですね。
もっと、冒険して欲しいものです。(笑