なんということでしょう。
いちごミルク味の魚肉ソーセージの登場です。
非常に用心が必要なマッチメイクですね。
実はこの商品、ボクは前々から目をつけていて、9月1日(確か)の発売日には手帳に「いちごミルク」と書き留めて発売を心待ちにしていました。発売日、近場で大きめのスーパーを3ヶ所ほど回ってみたのですが、まだ並んでなくて断念。その後一週間くらいは気にしてスーパーをチェックしていたのですが、全く見当たらず、とうとう諦めモードに入っていたのです。
それがこの連休、思いがけず出会ってしまったというわけです。
呑気なパッケージの裏にはこうあります。
とりあえず開封。
いましたいました、普通よりさらにピンクな魚肉ソーセージが5本。
不二家の千歳飴のピンクの方みたいです。
そして、淀みなくソーセージのビニールを剥ぐと、ふぁっと香ります。
いちごミルク臭が。
しかしそれもほとんど一瞬の感想に近く、引き続きソーセージをクンクンとやってみても、ほとんど通常の魚肉ソーセージの匂いしか分からなくなります。
また一旦鼻から遠ざけて、そして近づけると、ふぁっと香るのです。でもまたすぐにどこかへ行ってしまいます。
それくらい「かすか」なのです。
ではパクッ。
ん?
いるか? いちごミルク。
ちょっと酸味があるか。
モグモグモク…。
あ、今一瞬居た。いちごミルク。
なるほど。わずかに居るのかな。
んー、しかし、すぐに単なる魚肉ソーセージの味になっちゃうな。
というような、非常に僅かな気配です。
つまり、魚肉ソーセージの味自体に強く影響を与えるほどのいちごミルクではありません。
味の感想も、『ちょっと変な気もするけど、別に食べられなくない』てな感じ。ソーセージ自体のイチゴ風の香りと、後味にちょっと残る酸味が個性といえば個性ですかね。
しかしこれ逆に、いちごミルク方面を期待したチビッコ諸君にしてみると、かなりスカされた感じがあるのではないでしょうか。幼いながらも、「別々で食わせろ」と主張しかねません。
カレー味うんこは、甘口ですか辛口ですか?
中辛くらいだと嬉しいのですが。
「男爵いもバターキャラメル」と「キャラメル男爵いもバター」とか、「う○こ味のカレー」と「カレー味のう○こ」ならどっちもどっちですけど、「いちごミルク魚肉ソーセージ」と「魚肉ソーセージいちごミルク」だったら「いちご~ソーセージ」のほうが断然イイのは私だけでしょうか?
因みに上記のカレーの場合、私は、「う○こ味のカレー」を選びます。