知人がauのW41Hというのに機種変しました。
au事情はイマイチよくわからないのですが、この携帯、au春モデルでは一番のフルスペックで、どうやらワンセグ放送受信にも対応しちゃっているようなのです。
ワンセグ放送ですが、非常に簡単に解説しておくと、
地上デジタル放送の帯域を13に分け、そのうち1つを移動体向け放送として流しているというシステムで、つまりは1セグメント放送で「ワンセグ」ということです。
解像度がQVGA程度となっているので、おんなじ放送内容でも必要なデータ量はぐっと小さいわけですね。ちなみにハイビジョン放送だと12セグメント、通常放送だと4セグメント(なので3種同時可)という話です。
要するに、地上デジタルの電波に乗せて、ちっこいサイズの番組も流していると覚えておいていいのでは。内容は普通のテレビと同じです。今のところ。
さて、そのW41H、早速ワンセグ受信して見せてもらいました。
う、キレイだ…
ちょうどトリノオリンピックで、スノボーやってます。
全然視聴できますね。デジタルですから、映りがかなりシャキッとしています。液晶の影響もあるでしょうけど、申し分ないくらいキレイに見えます。
話しによると、感度が悪いところでは内蔵のアンテナ(ラジオアンテナみたいの)を延ばしてやると、ぐっとよく映るようです。しかも、車の中で見たって電波さえちゃんと拾っていれば、アナログみたいにビヨビヨとぶれることなく、キレイなままなのだとか。
凄い。
なんか、携帯の進化のポイントとして、
ネットに繋がるようになったとか、カラー液晶になったとか、カメラ搭載したとかに匹敵する大波の予感がしました。のワンセグに対応していることが買い替えの動機になる日は近いのではないでしょうか。先日発表されたNINTENDO DS Liteもワンセグ受信のユニットも発売されるといいますし。
こりゃ一気にくるな。
ちなみに普通のテレビと同様ですから、民放放送はお金がかかりません。NHKは払ってくれというでしょう。
最後になりますが、この携帯なかなかニクイことやってくれます。
着信のメロディーに「この木なんの木」が標準で入っているのです。
さすがHITACH。
もしかするとHITACH製携帯ではお約束だったのかもしれませんが、ちょっとトキメキました。
よく調べると入ってました、
「世界・ふしぎ発見!」のタイトルw
そういえば、日立の単独スポンサー番組でしたね。
あ、そうなんですか。
もしかして要望があったのかもしれませんね。
ちなみにボクはこのCD買ってもってますよ。(現在行方不明ですけど)
W32H使ってますが、「この木なんの木」が入っていない・・・・。いいなぁ・・・・。