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無駄話毛皮ガニ

2006年3月10日

ちょっとインパクトあったので、取り上げときます。

昨年、南太平洋の海底2300メートルで見つかった新種の甲殻類だそうです。

カニ?エビ? 南太平洋の新種は「毛皮のロブスター」
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200603090016.html

CNNの記事

新種の甲殻類が見つかったのは、チリ領イースター島の南約1500キロの海底。大きさ約15センチ、絹のような細いブロンドの毛に覆われ、深海に生息するため目の機能がない。他に似た種類がないことから、分類上の「科」と「属」を新設し、そこに分類された。

学名は、ポリネシアの神話に出てくるエビやカニの女神「キワ」と、ラテン語の「毛むくじゃら」から、「キワ・ヒルスタ(Kiwaida Hirsuta)」と名付けられた。また、新設された科名は、キワを取って「キワイダ」となった。

研究者は、「毎年、多くの新種の動物が見つかっているが、『科』が新設されるほどのものは珍しい」と話している。

なんか、キモチワルイですね。
でも、毛ガニの毛が長くなったと思えば、あり得るのかな。
しかしやっぱりイースター島近辺はまだまだミステリアスですね。

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:: コメント(最新書き込みが上です)

こんなの食べないでください。


2006年3月13日 10:54 yoneのコメント

食べるとき邪魔そう・・・


2006年3月10日 22:28 Tinyのコメント
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