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携帯電話SO902iプチレビュー・2

2006年3月24日

慣れというのは不思議なもので、最初あれほど困難だったキー入力も次第に使えてきました。
そんな中、インターフェイスの部分で幾つかご紹介しておきます。

実は前の携帯SO505isは、クリアボタンが十字キーの脇(左下)にありました。
これは元々505iの時点までの十字キーの真下という決まり位置を変えてきたもので、この時はこの時で非常に使いづらく感じたものでした。今回は、再び正しい位置に戻ったわけです。
しかし、悲しいかな今度はその505isポジションに体が慣れていて、この902iを使い始めた時はクリアボタンのミスタッチが多発してしまいました。

505isのクリアキーの位置は、902iではMENUボタンとなります。
つまりここをよく押してしまっていたのです。
そんな時、たまに冒頭の写真のような現象が起きました。
「起動中の機能が多いため起動できません」

今までの携帯では見ない画面です。
つまりここでマルチタスクがいっぱいいっぱいになっていることのようです。
確かに、何か作業中にMENUボタンを押すと、新たに上に重なるようにして画面が覆われてきます。
そして、それまでしていた作業が下にうっすらと透けて見えるのです。

探求をすすめると、MENUボタンの上の方にアイコンが並んでいるのがわかりました。
要するにWindowsでいうところのタスクバーのような役割のものがあるのです。
このアイコンを選択してやると、その作業にダイレクトに戻れるわけですね。

で、ボクが適当にいじっていた時は、クリアのつもりで次から次へ、または同じタスクを連発で実行させようとしていたことによって前述したアラートがでてきたのです。

インターフェイスのモーションのせいか、イメージとしては、画面下部から新たなタスクがかぶさってくるような印象です。
正確に検証したわけではありませんが、動かす内容によって同時起動できるタスクの数は変わる感じです。
実行中のタスクで、終了ボタンがあれば終了ボタン、なければクリアボタンを押してやると、そのタスクのみが閉じて、最前にいるタスクが顔を出します。
このあたりが把握できたら、すごく便利に感じるようになりました。つまりMENUボタンはWindowsのスタートメニューみたいな感じでしょうかね。

さて、
着々と自分仕様にしていってるわけですが、どうしたってやらなくてはならないことが、待ち受け画面の変更
カラー液晶の携帯になって以降必ずやっている「寅さんが電話をしている図」に変更しました。

変更の仕方の覚書です。

・240×320pixelの画像を用意
・メモステDUOをパソコンにマウントさせて、『MOBILE→DOCOMO→STILL』に作った画像を保存
・SO902iにメモステDUOを差し、『Menu→エンタテインメント→メモリースティック→マイピクチャ→その他』で、入れた画像を選択し、『機能→本体へ保存→1件保存』
・『MENU→設定→画面設定→待受画面設定』で、画像選択を『データBOX→マイピクチャ→データ交換』とすれば、作った画像に辿り着けるので、それを選択
・バッチリ

外部メモリから一度本体のメモリに移動してやらないと指定できないみたいですね。
しかしま、待受けが寅さんにならないと自分の携帯のような気がしなかったので、とりあえずこれで一安心。

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