実は試食してから結構日が経ってしまったものなのですが、せっかく準備したものなので報告させておいてください。
今回はチロルチョコをパン化したというものです。
ファミリーマートは定期的にこういう趣向のものを出しています。グリコパンやら明治チョコパン、ボンカレーパンなどなど。ボクはこれらを「オマージュパン」と分類していますが、かつてはビスコパンという「美味いの向こう側系」も作り上げましたが、基本的には大体無難で、特に近頃は驚くような結果は出していない感じがあります。
今回はどうせならと、チロルチョコそのものと食べ比べてみました。
パンのパッケージには割と目立つ感じに「コーヒーヌガー」と表記されています。
あらためて思ったのですが、チロルチョコってコーヒー味だったんですね。
いや、そういう味である記憶はありますけれど、「俺、コーヒー味」って宣言している印象がなかったので、このパンの表記で再認識させられました。
開けてみると、正方形を意識した様子のパンが姿をあらわします。
そして中身は、コーヒー的な色味のクリームが入ってます。
早速パクリ。
『ん〜、パンだ』
コーヒー風クリームのパンということ以上に情報がありません。
不味くもありませんが、特別リピートするような味でもなし。
実際、かなり久々に口に入れてみたオリジナルのチロルチョコと比較してみても、相違点は皆無といっていいでしょう。ま、オリジナルの「ヌガー」の粘りをパンに入れられたら食べられたものではないでしょうけど。
このシリーズ、チロルチョコシリーズに合わせて全6種の展開だったのですが、この分だと他のもおんなじような感想ではないでしょうかね。パッケージが似てるというところからくる「楽しい」だけが支えですから、味を語る自体が間違っているのかもしれません。しかし同時に、味を似せるという執念がなくなったら、こういうオマージュパンは失望を重ねるだけのような気がしちゃうんですけどね。
次は永谷園とかと組んで、エキセントリックなパンを出してもらいたいものです。
>>ぽぽゆりさん
こんにちは。
オリジナルの発売は昭和54年だそうですよ。歴史ありますね。
>>はるさん
ご無沙汰です。
きなこもちは結構ファンがいるみたいですね。ボクは食べたことないのですが。
写真見られちゃいましたか。本物はアレよりも6割増しくらいイケメンです。
>>丸山九音さん
こんにちは。
ボクは逆に「きなこもちアイス」が存在していることを知りませんでした。
トラックバックありがとうございました。
なんと、ビスコパン・グリコパンなどというものも
あったとは知りませんでした。
お久しぶりです。
私も『きなこもち』だけ食べてみました。
不味くはないけど、チロルチョコのきなこもちのように、何度も食べたくなるようなものではなかったです。
女性自身、歯医者で見つけて見ましたよ~!!
先に教えてくれれば買ったのに!
トラックバックをたどってきました。
コーヒー味もあったんですねー!?
私は全種類食べたつもりでいましたよ。
オリジナル(チョコ)と一緒の写真がいいですね。
そして、私もチロルチョコのヌガー入りのをコーヒー味と意識して食べたことが無かった・・・