青天の霹靂というのには少し大袈裟な話ですが、個人的にはちょっと衝撃を受けました。
■一世を風靡、トヨタ・セリカが生産打ち切りへ
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20060412i501.htm
トヨタを代表するスポーツカーの花形的存在として一世を風靡(ふうび)したが、近年は販売が低迷していた。
ライバル車だった日産自動車「シルビア」やマツダ「RX—7」なども販売中止になっており、往年のスポーツカーがまた一つ姿を消す。
初代セリカは70年12月発売。日産「スカイライン」とともに若者の人気車種となり、70年代後半から、自動車レース「世界ラリー選手権」(WRC)にも参戦した。
99年発売の現行モデルは7代目。累計で約86万5000台を販売した。
国内販売はピーク時の73年に約8万5000台だったが、05年は約1600台まで減少した。
05年は約1600台って凄いですね。
現行セリカの形すらあまりよくわかってなかったのですが、そこまで売れてなかったのか。
そりゃやめますわな。
ボクが免許もって初めて乗ったのがセリカ(私をスキーに…の代)で、次に乗り換えたのもセリカだったので、『セリカ』という車には特別な思い入れがあったのですが、確かに今はああいうスペシャリティカーみたいのって売れませんよね。あらためて現行モデルのコンセプトみてみると、「FFのライトウェイトクーペ」ってことのようですが、そういうのって一体どんな人たちが欲しがるのかもわかりません。特別速いわけでもなく、積載量があるわけでもなく、エコでもなく、そして格好よくなく、ホントにスペシャリティカーって言葉しか当てはまらない感じですね。
しかし名前がなくなるというのはやや寂しいです。
最近では源氏名みたいな趣もありますが。
当時の記憶では、星の名前か何かから「セリカ」なのだと聞いていたのですが、正解はスペイン語での「天上の、空の、神々しい」だそうです。
なるほど合掌。
シビックって近年復活したんじゃなかったでしたっけ。
全然売れてなさそうですけど。
昔(かなり遠い)お付き合いした彼女(年上)が最初に買ったクルマがATのセリカでした。
窓のスモーク貼りを頼まれたんですけど、3次曲面のガラスがものごっつう貼りにくかったのが思い出です。
自分が関わったクルマで生き残っているもののほうが少ないですね、そういえば。
親父のクルマでいえば
チェリー
スターレット
バイオレット/オースター
スタンザ
レオーネ
とか。
自分で買ったクルマだと
ファミリア・・・はまだあるんでしたっけ?
シビックも死に体ですしねー・・・
懐かしいですね。
XXがスープラに発展したんじゃなかったでしたっけ。
スープラも今はないですけど。
時代の流れとはいえちょっと寂しいですね。
知人が5人ほど乗ってたので僕も思い出深いです。
古いのではダルマとかLB。新しい(古いけど)のでは
流面形?とかXXとか色んなモデルがあったなぁ…
先輩のダルマ運転した時バックギアに入らなくて焦った
思い出が…シフトノブを引っ張って入れないとダメ
なんですよね。古いマニュアル車ではよくある仕様
みたいなのですがそんな事普通知らないですからね。