前回お伝えした「函館 塩ラーメンキャラメル」は、函館名物のひとつが「塩ラーメン」であるという厳然たる事実の前では、その存在に異論を挟む余地がありませんでした。
不味いけど、正しいアイディアです。
しかし今回の「函館 正油ラーメンキャラメル」というのは戸惑いを禁じ得ません。そもそも、函館に「しょうゆラーメン」てどれほどあるのでしょう。もちろん、あるにはあるでしようけど、土産ものとして成立するほどのものはとても思えません。
勢いで作っちゃったか。
塩ラーメン版と製造元が一緒なので、パッケージも似ていますね。
名前を変えて、白と黒を入れ替えただけのような。
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ふと、原材料欄のところに目が止まりました。
塩の時は、原材料名から特徴的なものは見つけられなかったのですが、こちら正油版には、「粉末醤油」というのと「こしょう」があります。
これは警戒しなくてはなりません。
中から出てきたキャラメルは、きわめて普通の茶色です。
キャラメル色でもあり、醤油色でもあり。
とりあえずは、包みを解いて、鼻に近づけてみました。
う!!
ヤバイですね。
ほとんど反射的にラーメンとキャラメルのミックスされた匂いをキャッチできます。
融和。
これは口に入れるのは躊躇いますね。
ん〜パクリ。
うわぁ。
ラーメンだ。醤油ラーメン。そしてキャラメル。
こしょうも感じられますね。
スゴイ。
これマズイなぁ
基本的にキャラメルなので、当然「甘い」わけですが、同時に結構遠慮なく「しょっぱさ」もいるような感じがあります。
せめぎ合っているのです。
ジンギスカンキャラメル(初代)の時のような、毒のようなショックとは別の方向ですが、こちらも見事なマズさですね。
インスタントラーメンに砂糖を大量に入れると似た味を作れるかもしれません。
塩、正油きて、さらに調子にのって味噌ラーメンキャラメルなんてのも出てくるんでじゃないでしょうね。
困るなぁ。
飴置いてる店は、
「焼き肉屋」「カラオケ屋」「美容室」ですかね。
三つ目が本命かな。
いやいや「飴屋さん」だったら笑うんですけど。
あ、 店・・・です(笑) 細々と。
飴はサービスで置いてあるんですけど、
たまにカゴの中全部ひとりで持ち去るヒトとかいて、心がささくれます。
ちなみに人気は、フルーツ系、のどケア系を差し置いて
黒飴とコーヒーが人気を2分しております。
醤油+砂糖だけでなく、やっぱり「こしょう」と、ガラスープ的な風味がいるんですよねぇ。
それがツライのかも。
確かに塩飴は昔から存在してますよね。バアサン層には一定の支持を得ている気がします。改めて食べるとどんなでしょう。
それにしても、「店」って?
あれ? うかがってましたっけ?
店のお客さん用にキャンデー置いておくんですけど、
昨日買いに行ったら「醤油飴」なるものがありました。
ウッと思いながらも、お年寄りはこういうの好きなのかなあ・・・と、ちょっと思いました。
味はなんか、想像つきますよね。もともと醤油と砂糖は相性悪くありませんし。
しかしラーメンを謳う以上は、許される甘さって許容ラインかなり低いですよねえ。
で、飴ならまだしも、キャラメルですもんね・・・これは合掌ですねえ。
醤油飴も結局買いませんでしたw
ちなみに塩飴ってのも存在します。