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試食レポート試食レポート67「がごめ昆布キャラメル」

2006年5月23日

前回の「がごめ昆布チョコレート」に続いての「がごめ昆布キャラメル」です。
実は両方とも頂き物だったのですが、全く別ルートの人からのもので、驚くことにほとんど同時期に頂いてしまったのです。
がごめ磁力か。

さて、
パッケージでわかるように、このがごめ昆布キャラメルは、がごめ昆布チョコレートと同じ「道南食品」というところから出ています。
チョコとキャラメル、どちらが一歩目だったのかはわかりませんが、少なくともどちらも「不評ではなかった」ということは想像できます。実際、がごめ昆布チョコは函館商工会議所会頭賞、がごめ昆布キャラメルは函館市長賞というのを受賞しているようです。

開封してみると、
当たり前のように緑色のキャラメルが姿を現します。
匂いをかいでみても、気になる要素は見つかりませんね。

早速食べてみます。
チョコレート版を食べた直後の挑戦なので、ほとんど尻込みはしません。

パクッ…

むむ。口に入れた瞬間に、若干の塩気を感じますね。
「しょっぱい」と言い切ってしまうほどのものではないのですが、何かが広がります。
これはチョコレートの時と同じです。やっぱり旨味ということでしょうか。
ただ、チョコレートよりも違和感は小さいかもしれません。
人によっては「全然普通じゃん」という感想を持ちそうです。

昆布に旨味があるというのはわかっていますが、
それが本当にキャラメルにもふさわしい絶対的な旨味であるならば、こんな風に「がごめ昆布ナニナニ」で売り出す必要はありません。そっと入れておけばいいのです。つまり、やっぱり変な味であるとわかった上での製品化なわけです。

結論としては、
あんまりおいしくないけど、一粒くらいはなんとか溶かせるかなという感じでしょうか。
それもやっぱり終盤は食べくたびれます。
共同購入が1番ですね。

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