土曜日の朝、
PowerBook G4を使っていたら、なんか突然まともに動かなくなりました。
最初は単にアプリの不調かと思い、起動させているアプリを終了させたりしてみたのですが、どうもOS自体の動きがおかしいのです。
何するにしてももさ〜
しかし、そんなことはパソコン的には不思議なことでもないので、とりあえず再起動を試みました。
が、この再起動をさせようとするFinder操作が絶望的に遅いのです。
なーんか心当たりあるな。この現象。
こりゃダメだと強制的に再起動させてみたのですが、起動後の状態も全く改善されません。
ん〜。
このお正月にトラブった時にiPodに入れたOSはそのままだったので、
またまたiPodから起動してみました。
そして、ディスクユーティリティやらTechTool Pro 4やらをかけてみると、
いずれも「深刻なエラー」であるというようなことを言ってきます。
きたか。
実はこの正月の復旧以降も3月くらいに「起動しない」という現象に陥ったのですが、ディスクユーティリティで何度か修復したら起動できるようになったので、ちょっと危ない感じがしながらもそのまま使っていたのです。
信じてなかった分、大事なデータはあまりPowerBookにはありません。データ的なダメージは皆無です。
さて、いよいよ修理かなと思いつつ、まずはソフト的な疑いを晴らしておかないとならないので、OSの再インストールをしてみます。
すると、これまでは不調でありながらも、なんとかOSくらいは入れ直せたのに、今回は「インストールエラーです」みたいになってしまいます。
何度も。
よし修理だ。
このPowerBook、買ったのは2004年の4月で、通常の保証期間は過ぎてしまっているのですが、ビックカメラの長期保証に入っていたので、一応は来年の4月までは「保証期間内」のはずです。
Appleの修理はややこしく、ビックの保証書にも「まずはAppleのサポートへ連絡してください」というような添え紙があったりします。
でAppleのサポートに電話してみると、「それは修理かもしれませんね」ということで、今度は修理代金の払い方の確認をビックカメラにしてみてくれとのこと。
次にビックは、「ノートパソコンは最寄りのビックカメラの修理受付に持ち込んでください」と。自然故障と認められればハードディスクでも保証対象という話です。
両社ともサポートの対応はかなり親切でした。
そして速攻、池袋ビックカメラパソコン館へ持ち込み、「入院」ということになったわけです。
もう半年も怪しかったので、いっそのことハードディスクを入れ替えでもしない限り安心して使えないと思っていたので、結構ホッとしました。
戻ってきたら、メモリー増設でもしようかななんて。
と、修理受付の人が最後に聞き捨てならないことを言います。
「3、4週間で修理完了となると思います」
え? そんなに入院しちゃうの?
無料で直してもらえそうなので、おとなーしく「あ、はい」とばかりに退散してきましたが、一応はメイン機のつもりでしたから、これちょっとショックです。
ワールドカップ観戦に専念しろという暗示でしょうか。