日本戦が終わった後、次は深夜3時からのイタリア-ガーナが見たくて、
目覚ましを「2時50分」にかけて寝たのですが、
全く気づかずに朝でした。
朝起きて改めて思ったのですが、
あの惨敗は夢ではなかったのですね。
悲惨、凄惨、壮絶、無残…どれを選んでも、もう表現のしきれないくらい残酷な結果でしたね。
残り6分までは確かに勝っていたわけですから。
采配的な部分では、
後半に入って特に柳沢の動きがイマイチに見えていたので、交代時期はむしろ遅かったくらいですが、それにしても小野というのもよくわかりませんでした。もちろん、小野は小野で見たかったのですが、素人考えながらも、あそこは大黒をさっさと投入した方が効果的だったんじゃないかと思えてなりません。中村、福西も疲労感が伝わっていたのですが、そのあたりにもどうにか手はなかったのでしょうか。
戦犯を挙げろと言われたら、何人かは思いつきますが、それでもこの試合の中で、個々の部分では特性に合った仕事は貫いていたと思います。誰も怠けたわけではありません。
それにしても1点目だって、ファールみたいな「ごっつぁんゴール」ですからね。
実質3-0と言っても過言ではありません。
本当に言葉がないくらいの試合でした。
朝のテレビでは、「残りクロアチア、ブラジルに勝てばいい、絶対勝つ」みたいなことがあちこちで見られました。
一瞬なんかそんな気にもなるのですが、やっぱりそれは簡単なことではありませんよね。
油断の連続。試合後の解説の岡田監督の言葉が的を射ていました。
メディアはどうして日本を過大評価するのでしょうか。FIFAランク
なんて全く当てになりませんし。「とりあえずオーストラリアには勝って…」
という報道の多さに呆れるばかりです。
日本は相性的にはブラジルのほうがクロアチアよりいいかも…。まぁ
勝つのは無理でしょうけど。
オーストラリアが躍進したら、それはそれで報われるという見方もありますね。負け惜しみ的ですが。
次の監督誰でしょうね。
オシムあたりに話がいきそうですが。
オーストラリアが大金星でブラジルを破ったりなんかすると終わってしまいます。゚(゚´Д`゚)゚。
同じ負けるにしても、1点余計でしたよねぇ。
予選からきびしいとは思ってましたし、
絶対に勝てるかと言ったらそうではないとは
思ってたけど、実際にあーゆうふうになると
ショックはでかいですね。
まぁ、あとの2試合、応援するしかないですね。
WBCの時みたいにならんかなぁ。。。