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格闘技高田延彦、覆面で復帰

2006年6月18日

もうあと半日で、ワールドカップ「日本vsクロアチア」という国民の大注目の試合があり、
実際こんなエントリ残してる場合じゃないのですが、
プロレス界でもちょっとだけ気に留まることがあったので触れておきます。

地上波放送中止が決定した「ハッスル・エイド」が、昨日さいたまスーパーアリーナで開催されたのですが、その中で、なんと高田が「ザ・エスペランサー」という覆面レスラーとして、リング復帰したのです。

“タマアゴ”正体は高田総統の化身
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20060618-00000020-spnavi_ot-spo.html

 「ハッスル・エイド2006」(17日・さいたまスーパーアリーナ)、想定外のサプライズが待っていた。メーンでニューリン様が敗れた直後、高田モンスター(M)軍が盗み出したハッスル(H)軍の秘密兵器「タマアゴ」が破裂。誕生した高田延彦生き写しの男がTAJIRIを右ハイキックで葬った。高田総統は自らの化身「ザ・エスペランサー」であると説明。

「アマアゴ」という卵から生まれるのは、猪木のように見せかけながら、くりぃむ有田であるというのが定説だったのですが、それを覆すように、高田自ら出てきたわけです。
なんのことか意味わかりますか。
特殊世界の話です。

これホントは、そのまま有田の予定だったところが、例のPRIDEのフジテレビ放送中止の逆風を吹き飛ばすためのDSEの「奥の手」だったんじゃないですかね。
「こんなに盛り上がっているのに放送中止かい」って感じで。

ちなみに有田は有田でやっぱり登場しています。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20060618-00000016-spnavi_ot-spo.html

ちなみに一応補足しておくと、
高田はその昔「青春のエスペランサ」という肩書きを持っていました。

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:: コメント(最新書き込みが上です)

ボクもほとんどちゃんと見てないんですよねぇ。
でも、半端なストロングスタイルのプロレスよりかは、楽しめるだけアリなんじゃないですかね。

高田道場は入門すると、まずジンギスカン屋のスタッフです。
http://www.takada-dojo.com/special/mongolianchop/mcxstaff.html


2006年6月19日 12:08 yoneのコメント

ううむ

全くの門外が読むと、まるでお伽噺の一編のようです(笑)
どんなんですかコレ(再笑)

武蔵小山商店街には良く行くんですけど、高田道場はそのはずれに
静かな佇まいで建っており、とてもこんなファンタジーの気配はしません。
そのうち「劇団高田」に看板変わってたりして・・・


2006年6月19日 09:10 kyoのコメント
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