最近、またHD&DVDレコーダーを購入しました。
今までと同じくSONYのスゴ録で、「RDZ-D87」というモデルです。
過去のエントリーによると、ボクは2004年の12月に、我が家2代目となるスゴ録「HX-100」を購入していました。
で、以降はほとんどスゴ録のことも書かないでいたのですが、つまりはそのHX-100は、いろいろとブラッシュアップが進んでいて、ある程度満足のまま使っていられたというわけです。厳密には、一度DVDのドライブがおかしくなって修理してますが、それも保証期間内だったので、まぁいいかと。
ですが、
半年ほど前に引っ越しをし、実家から色々と荷物を出さなくてはならなくなった折、宮○勤級に残してあったビデオテープを順繰りとDVD化する作業に着手してしまい、取り込み先であるスゴ録のハードディスクが猛烈に足りなくなってしまっていたのです。平行して通常録画もしているので、油断する残り3Gくらいになっていたりします。ウチは完全にシングル録画体制ですし、このままW杯を乗り切れるかも不安。
というわけで、
今度はWチューナー搭載のものに買い替えようと思っていたのですが、実はこの点にも検討しておかなくてはならないことがあるのです。
例の地上デジタル放送。
当初、そんなに乗り気ではなかった地デジ導入なのですが、これ今ハードディスクレコーダーのようなものを買おうとしたら否応なしです。
ボクが買ったRDZ-D87は、BSデジタル、地上デジタル、地上アナログのチューナーが搭載されています。裏録は、地デジと地アナでやってしまうという趣向です。
前のHX-100には、BSアナログ、地上アナログの裏録不可でした。
もうお気づきかと思いますが、
新型のスゴ録RDZ-D87には、BSアナログチューナーはないのです。
いや、厳密には、現在はほとんどのメーカーのミドル〜ハイエンド機に、このBSアナログのチューナーは付いてません。
つまり、BSアナログチューナーを使い続けようとするならば、HX-100は売っ払ったりしてはならないのです。
スゴ録を買い増すということをしなくてはならないわけです。
これがどれくらい問題であるかを分かっていただくには、昨今の放送事情について説明しなくてはなりません。
そこで、RDZ-D87のことを交えつつ、
次回から「サルではわからない地上デジタル講座」をスタートしたいと思います。
と、いいながら、
なかなか更新せずスイマセン。
まもなく。
地デジ講座楽しみです。
まだ家の方には放送はじまってないのですが、、、、
そういえば最初に米ジャーにお邪魔したのもサルのDVD講座でした。
なんかピンクとか薄いブルーって便所を連想しますよね…
それならアイボリーとかグレーとか出してほしいです。
黒いいですね。かっこいいです。
オリバーさんちとお揃いでしたか(^ ^)
実家ではホワイト、自宅ではシルバーが稼動中。
ちなみに本体シルバーでもリモコンはホワイト・・・(T T)
専用サイトからはカラバリが選べる様になっていますね。
黒、ええ感じやん・・・
でも、リモコンはやっぱり白なんだろうな(苦笑)
http://pioneer.jp/dvd/products/330h/color_index.html
いまだにうちは地上波のみなのです。だから楽しみです。
前回のDVD講座もかなり参考になりましたので。
うちのDVDレコ機はどんどん♪さんと一緒です。
地デジは、とにもかくにもキレイですよ。
ただ、いろいろと困ったとともあるにはあるので、
どういう進め方が幸せなのか、わかりやすくご紹介したいと思います。
是非参考に。
密かにこのシリーズを楽しみにしています(^ ^)
・・・とは言え、我が家の主力機はPioneerの
DVR-330H(プリビィエとも呼ばれている?)。
お手軽、簡単、ちっちゃカワイイと評判の機体です。
画質の荒さがやや気になるものの、入門機としては必要十分かな。
昨年末からとても売れているらしいので、
同じコンセプトの地デジチューナー搭載機も出るんじゃないか、と期待しています。